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| ブランスリー新聞/2010年7月号 |
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| 「モンディアル・デュ・パン国内選考決勝大会」-日本アンバサドール協会 | |
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日本アンバサドール協会(川良弘会長)は5月26日、東京・世田谷区の日本菓子専門学校で、「第3回モンディアル・デュ・パンコンクール国内選考決勝大会」を開催した。大阪市、ブーランジュリパリゴの安部竜三さんが1位に輝き、2011年1月24日から26日まで、仏リヨンで開催される「シラ国際外食産業見本市」のイベントとして開催される「第3回モンディアル・デュ・パンコンクール」に日本代表選手として参加することになった。東京・渋谷区、ヴィロンの松田武司さんが2位に、箱根ベーカリーの市川美夏子さんが3位に、それぞれ選ばれた。
第3回モンディアル・デュ・パンコンクールの日本代表選手選考は、第一次書類審査を昨年末に行い、14人を選出、今年の2月23日から26日までの4日間、東京・江東区の東京ビッグサイトで開催された第38回国際ホテル・レストランショーの会場で、書類審査通過者14人を対象に、製品持込みによる2次審査を行った。今回の国内選考決勝大会に参加したのは、2次審査で選ばれた7人で、安部竜三さん、松田武司さん、市川美夏子さんのほかに、ラ・テール(東京)の永徳剛さん、ボンヴィボンの児玉圭介さん、クーロンヌ(茨城県)の間根山淳さん、デイジイ(埼玉県)の塚田隆広さんの4人。 国内選考決勝大会は、参加者が会場で製品を作るという形で行われた。課題は、▼バゲット▼日本のお国柄パン▼栄養と健康パン▼サンドイッチ▼クロワッサン、などだった。審査員のひとり、帝国ホテルの山崎隆二さんは、「全体的にバゲットがよくなかったように思う。健康と栄養パンについては、いろいろなアイデアがあり、僕達も参考になった。飾りパンについては、国際コンクールでは、パン屋の飾りパンを超えて、お菓子の世界に入ってきているような状況で、日本としても飾りパンを強化しないと中々勝てないという感じがする」などと語った。 |



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