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| ブランスリー新聞/2010年6月号 |
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| 中期経営計画を策定。企業力の強化を図る‐日本製粉
日本製粉は、2010年4月を起点とする新たな中期経営計画「10/11中期経営計画SG130」を策定した。現在を「変化が大きくかつ不透明な事業環境である」と捉え、その対象期間を2010年度と2011年度の2年間とした。
この期間中、同社グループの持続的成長の前提となる企業力の積極的な強化を図り、計画終了時における連結売上高3000億円、連結営業利益130億円を目指す。 「この目標を達成することで、当社グループのステークホルダーに対する社会的責任を果たすとともに、グループの持続的成長に必要な研究開発および設備投資のためのキャッシュフローを獲得し、競争の優位性を確保して企業価値を高めてまいります」としている。 同社グループは、過去3回にわたって中期経営計画を策定、グローバルな多角的食品企業を目指し、一貫して事業構造の改革と収益基盤の強化・業容拡大による収益の伸長などに取り組んできた。 その成果として、2001年度との比較で連結売上高は2079億円から2616億円へ、連結営業利益は38億円から125億円へと、業績が伸びた。 |



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