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| ブランスリー新聞/2010年6月号 |
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| 国際食品工業展を開催へ‐日本食品機械工業会
2010国際食品工業展(FOOMA JAPAN 2010)が6月8日から11日までの4日間、東京・江東区の東京ビッグサイトで開催される。主催は、社団法人日本食品機械工業会(尾上昇会長)。今年のテーマは「食と機械のワンダーランド」。689社が合計で2764小間を使用して、食品加工機械を中心に、原料処理から包装、搬送までの工程に関わる様々な機械設備を展示する。また、衛生対策や環境対策、食品検査などに関係する機械も展示する。
併催行事も多彩。「フォーラム2010」と題して食品ナノテクノロジーの国際会議を開催する。 「アカデミックプラザ2010」では、「これから求められる食の安全・保存技術」のテーマで、大学や研究機関最先端の研究について発表する。また、「AIBとAIBフードセーフティー」について、AIB社長のジム・ミュンヨン氏が特別講演を行う。「出展者プレゼンテーションセミナー」では、出展企業が自社の新技術などについての講演を行う。 日本食品機械工業会は、公式ホームページ(http://www.foomajapan.jp/)から入場の事前登録をして入場してくれた人の中から、期間中各日500人に国際食品工業展の「公式ガイドブック2010食品機械・装置バイヤーズガイド」(1500円相当)をプレゼントする。 |



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