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| ブランスリー新聞/2010年6月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| ドイツ日本人職人養成プログラム 参加者募集‐日本カールデュイスベルク協会
社団法人日本カールデュイスベルク協会(東京・港区)はドイツで職人資格をとることを目的とした「2011年手工業分野におけるドイツ日本人職人養成プログラム」への参加者を募集している。
募集要項は次の通り。 【職種と募集人員】製パン、製菓などの6分野 【応募資格】性別、年齢、経験は問わない。 【選考】応募の理由と履歴書をメール(nachfrage@ncdg.jp)で送る。書類選考後、面接の日程を協会から知らせる。 【募集締め切り】11月15日 【プログラムの流れ】11月15日に応募を締め切り、面接を経て、参加者を決定。2011年1月に、「渡独準備セミナー」を開催する。2011年2月からドイツで6カ月間のドイツ語研修を行う。2011年8月1日からドイツの各受け入れ事業所で、職業訓練を開始する 【費用】2万5450ユーロ(およそ300万円、語学学校受講費、保険、訓練事業所への仲介業務、セミナー受講料、ドイツ滞在中のサポート業務などプログラムにかかわるすべての経費を含んだパッケージ費用。ただし、現地住居費、食費など=月約7万円=は別途自己負担) 【奨学金】参加者の中から10人を選抜し、伊藤助成奨学基金から1人45万円の奨学金を付与する。伊藤助成奨学基金は、元日本生命保険の故伊藤助成氏から寄贈されたもの。 【問い合わせ】社団法人日本カールデュイスベルク協会(電話045‐513‐5970) |




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