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| ブランスリー新聞/2010年5月号 |
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| 製パン、製菓各技術学科の入学式を挙行‐日本菓子専門学校 | |
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日本菓子専門学校(遠藤徳貞校長)は4月2日、世田谷区立玉川区民会館で第13回製パン技術学科、第51回製菓技術学科の入学式を挙行した。製パン技術学科は昨年比1人増の29人、製菓技術学科は昨年比21人増の191人が入学した。
昨年度と比較すると、製菓技術学科は留学生が増えた。製パン技術学科は留学生以外の全員が、高校新卒となっている。男女比は、3対7と、昨年とほぼ変わっていない。 遠藤徳貞校長は式辞で「製菓製パンを一生の仕事にしたいと考え、本校に入学をした皆さんに、最高級の指導をします。知識や技術の授業だけでなく、プロとしての自覚を持った行動が取れるよう、また、一人前の社会人として通用するような指導もしていきます。そのために、健康に留意して規則正しい生活を送ってください。社会人としての心がけとして大事なことは、マナーを守り、礼儀正しくすること。挨拶をしっかりして、年齢や国籍関係なく切磋琢磨する。そして、約束をしっかり守ること。授業は休まないでください。これまでの卒業生の5人に一人が皆勤です。本校の授業は厳しいですが、頑張って皆勤を目指してください」などと述べた。 さらに、秋山昭八理事長が「和菓子には古来日本に伝来してきた菓子文化が結集している。先人たちは様々な技術を吸収し、日本独特の菓子を作った。皆さんも、先人たちと同様に新しい菓子の文化を作ってください」と祝辞を述べた。 続いて、来賓として出席した全国菓子工業組合連合会の岡本楢雄理事長、社団法人日本洋菓子協会連合会の高橋卯助会長、日本菓子専門学校同窓会の渡部茂夫会長らが祝辞を述べた。 新入生を代表して製菓技術学科の梶田慶さんが「知識と技術を身に付け、目標達成に向けて努力していきます」と誓いのことばを述べた。 最後に秋田勝副校長が閉式の辞を述べ、入学式を終了した。 |




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