記事の閲覧
| <<戻る | 写真をクリックすると拡大写真が見られます。 |
| ブランスリー新聞/2010年5月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 5校合同入学式を挙行。「多くの人と関わり学んでほしい」‐国際製菓専門学校など | |
|
国際製菓専門学校(田中啓介校長)の入学式が4月6日、同校のグループ校である国際パティシエ調理師専門学校、西東京調理師専門学校、国際ビジネス専門学校、国際健康植物科学専門学校との5校合同の形で、東京・小平市の国際パティシエ調理師専門学校で行われた。 国際パティシエ調理師専門学校は、パンティシエ科9人、パンティシエ・ブーランジェ科9人、パンティシエ調理師科16人など合計54人が入学した。
国際製菓専門学校では、製菓総合専門士科が49人、菓子・製パン科が7人、洋菓子専科が9人、製パン専科が15人など、合計で91人が入学した。 5校の経営母体、啓倫学園の田中啓介理事長は「皆さん、春爛漫の良き日に、ご入学おめでとうございます。今、皆さんの目は輝いていおり、大きな希望と自信を持っていることが確信できます。専門学校は世の中で役に立つ人を育てるための、厳しいところです。最近の世の中は、人との関わりを嫌う人が増えている傾向があります。しかし、本校では多くの人と関わり、互いに助け合って学んでいってください」などと式辞を述べた。 続いて来賓として出席した衆議院議員の末松義規氏(代理、秘書)、小平市選挙管理委員長の塩谷公夫氏らが祝辞を述べた。田中校長と深く長い付き合いだという塩谷氏は「田中校長がいろいろな困難を乗り越え、一所懸命に取り組んできた結果、今の学校がある。この素晴らしい学校に入学できた皆さんは、良い選択をしたと思う。これをチャンスとし、将来を自分の努力で切り開いてください」と述べた。在校生を代表して西東京調理師専門学校専門調理師科2年生の松田愛美さんは「悩み事や心配事は気軽に相談してともに励ましあっていきましょう」と歓迎の言葉を述べ、新入生を代表して、国際ビジネス専門学校の金子祐一郎さんは「不況など不安になることが少なくない時代です。だからこそ、自分自身を磨き、学んでいきたいです」と誓いの言葉を述べた。 |



2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。







