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| ブランスリー新聞/2010年5月号 |
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| パン本科45人、洋菓子本科169人が入学‐東京製菓学校 | |
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東京製菓学校(中村勇校長)は4月1日、東京・新宿区の同校で入学式を挙行した。パン本科45人、洋菓子本科169人、和菓子本科24人の合計238人が入学した。
中村勇校長は「当校は1954年開校で、製菓学校としては最も歴史のある学校です。あいさつができる人になってほしいと思います。また、『菓子は人なり』というように、技術を学ぶだけでなく、人間を磨いてください。食べ物を扱う者として長髪は厳禁です。東京には多くの有名菓子店やベーカリーがあるので、休日などを利用して見学をしてください。また、同じ志を持った一生付き合える仲間を作ってください」などと式辞を述べた。 このあと、同校講師の藤生義治(パティスリー・ドゥ・シェフ・フジウオーナーシェフ)が祝辞を述べ、同校教育部長の梶山浩司氏が「菓子作り、パン作りはクリエイティブな仕事です。将来のヒット商品は、皆さんの胸の中にあります。皆さんは人を感動させるために入学しました」などと閉式の辞を述べ、入学生を激励した。 同校の夜間部であるパン専科、洋菓子専科、和菓子専科の入学式は、同日午後6時から行われ、れ、パン専科10人、洋菓子専科31人、和菓子専科27人が入学した。 |




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