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| ブランスリー新聞/2010年5月号 |
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| フードセーフティー監査システムで最高ランク‐サンフレッセ | |
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冷凍パン生地、焼成済み冷凍パンなどを製造販売するサンフレッセ(埼玉県北足立郡、富澤三継社長)の伊奈工場(同住所)がこのほど、AIB食品安全衛生監査(指導)システム(AIBフードセーフティー監査システム)で、最高ランクである「SUPERIOR(スーペリアー)」の評価を受けた。
同社は2004年3月AIBフードセーフティー監査システムで、「SUPERIOR」のひとつ下のランクの「EXELLENT(エクセレント)」の評価を受けた。それ以降毎年同システムの監査を受けているが、昨年までは「EXELLENT」の評価だった。今回初めて「SUPERIOR」の評価を受けた。 AIBフードセーフティー監査システムは、米国で発祥・発達したシステムで、米国の適正製造規範(GMP)を中心とする様々な規制に基づいて作成された「AIB食品安全統合基準」に照らしあわせて、食品工場などを評価、指導するというもの。 AIBは、米国製パン研究所の略称で、同システムは最初は製パン工場や製粉工場を評価指導するためのシステムだったが、現在では世界各国で食品工場全般を評価するスタンダードシステムになっている。 |



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