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| ブランスリー新聞/2010年4月号 |
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| 5校合同卒業式を挙行。「くじけずに頑張って欲しい」‐国際製菓専門学校など | |
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国際製菓専門学校の卒業式が3月10日、グループ校である西東京調理師専門学校、国際ビジネス専門学校、国際健康植物科学専門学校、国際パティシエ調理師専門学校との5校合同で、東京・小平市の国際パティシエ調理師専門学校で挙行された。国際製菓専門学校の卒業生は92人で、5校合計で180人が卒業した。
5校の経営母体である啓倫学園の田中啓介理事長は「厳しい時代だが、絶対にくじけず、頑張って欲しい。私が卒業したのは昭和30年の頃だが、就職に迷い渡米する道を選んだ。農場での作業や外国文化との交流など多くを学ぶことができ、結果良かったと思っている。たとえ今就職ができなかったとしても、また、会社でうまくいかないことがあっても、くよくよせず、本校で学んだことを生かせるときが、必ず来ることを信じて欲しい。社会のため、企業のために頑張ったことは必ず自分にかえってくる。何事も一所懸命やれば報いがある。いろいろな面で挑戦し、失敗を恐れず元気良く頑張ってください」と式辞を述べた。 このあと、来賓として出席した小平市長の小林正則氏、小平市議会議長の永田政弘氏が祝辞を述べ、卒業生らの門出を祝った。 さらに、学校長賞や皆勤賞、精励賞、努力賞、全国製菓衛生師養成施設協会長賞など8つの賞と卒業作品展における優秀賞や金賞など8つの賞が該当者に授与された。 続いて、在校生の送辞と卒業生の答辞が述べられた。答辞は、卒業生を代表して国際製菓専門学校専門過程の新井桃花さんが「旧友たちと励ましながら歩んだ2年間の学校生活。大変だったが楽しいことの方が多く、登校するのが毎日うれしくてたまらなかった。今日が終わればあの空間はなくなってしまうということが何より寂しい。理事長先生の理念である『知技倫汗』のもとに学んだことを大切に、社会性や国際性を持ち、広く活躍していきす」と述べ、涙を浮かべた。 |



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