レーズンを使ったパンの新製品開発コンテスト‐カリフォルニア・レーズン協会 - ブランスリー電子版

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ブランスリー新聞/2010年4月号

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レーズンを使ったパンの新製品開発コンテスト‐カリフォルニア・レーズン協会

 カリフォルニア・レーズン協会(ジェフリー・N・マクニール駐日代表)は、「第19回カリフォルニア・レーズン ベーカリー新製品開発コンテスト」を次の要項で開催する。現在、参加者を募集中だ。
【募集部門】
▼ホールセール・コンビニエンス製品部門(工場でのライン生産、機械包装が可能な製品)
▼インストア・リテールべーカリー製品部門
▼特別協賛部門(アメリカ乳製品輸出協会の協賛で、課題は「アメリカ産チーズとカリフォルニア・レーズンを使ったパン」)
【応募資格】パンに携わる職業の人。鉄人大賞受賞者以外の過去の入賞者も応募可。
【応募作品の条件】
▼ホールセール・コンビニエンス製品部門、インストア・リテールべーカリー製品部門
▽粉100%に対し、カリフォルニア・レーズン(ペースト、濃縮果汁を含む)を25%以上配合したドーナツ、蒸しパン以外の製品であること
▽ミックス粉が使用されていないこと
▽米国産以外のレーズンが使用されていないこと
▽最終審査会場で1日目に3時間、2日目に6時間の合計9時間以内で作れる製品であること
▽応募者本人が開発し、最終審査会場で応募者本人が製造できる製品であること
▽使用するすべての材料の名称、作り方などが公表されてもいい製品であること
▽今後発売予定の未発表の製品、または2010年1月1日以降に発売された製品であること
▼特別協賛部門
▽アメリカ産チーズを1種類以上とカリフォルニア・レーズンを使用した製品であること
▽アメリカ産チーズの特徴を活かしている製品であること
▽最終審査会場で1日目に3時間、2日目に6時間の合計9時間以内で作れる製品であること
▽応募者本人が開発し、最終審査会場で応募者本人が製造できる製品であること
▽使用するすべての材料の名称、作り方などが公表されてもいい製品であること
▽今後発売予定の未発表の製品、または2010年1月1日以降に発売された製品であること
【応募方法】所定の応募用紙に必要事項を記入し、製品の写真2枚(外観と内層写真各1枚、応募者の所属会社などがわかるロゴマークなどは写真に写さないようにする)を貼付して応募する。応募用紙は、コンテスト事務局へFAX、または電子メールで請求するか、レーズン協会の公式サイト(http://www.raisins-jp.org)からダウンロードする。
【応募締切】5月7日(金)(消印有効)
【審査方法】
▼製品写真とレシピによる第一次書類審査を5月下旬に行う
▼最終審査を6月18、19の両日、社団法人日本パン技術研究所で行う。
▼結果発表と表彰式を6月19日に東京・江東区のホテルイースト21東京で行う。
【賞】
▼ホールセール・コンビニエンス製品部門、インストア・リテールべーカリー製品部門
▽カリフォルニア・レーズン大賞2人(ホールセール・コンビニエンス製品部門、インストア・リテールべーカリー製品部門から1人ずつ)など
▼特別協賛部門
▽アメリカンチーズ大賞1人など
【申し込み・問い合わせ先】カリフォルニア・レーズン ベーカリー新製品開発コンテスト事務局(〒105‐8608東京都港区新橋5‐20‐3新橋STビル3階 株式会社つきプランニング内、電話03‐3437‐6051、FAX03‐3437‐6052)







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