記事の閲覧
| <<戻る |
| ブランスリー新聞/2010年4月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| レーズンを使ったパンの新製品開発コンテスト‐カリフォルニア・レーズン協会
カリフォルニア・レーズン協会(ジェフリー・N・マクニール駐日代表)は、「第19回カリフォルニア・レーズン ベーカリー新製品開発コンテスト」を次の要項で開催する。現在、参加者を募集中だ。
【募集部門】 ▼ホールセール・コンビニエンス製品部門(工場でのライン生産、機械包装が可能な製品) ▼インストア・リテールべーカリー製品部門 ▼特別協賛部門(アメリカ乳製品輸出協会の協賛で、課題は「アメリカ産チーズとカリフォルニア・レーズンを使ったパン」) 【応募資格】パンに携わる職業の人。鉄人大賞受賞者以外の過去の入賞者も応募可。 【応募作品の条件】 ▼ホールセール・コンビニエンス製品部門、インストア・リテールべーカリー製品部門 ▽粉100%に対し、カリフォルニア・レーズン(ペースト、濃縮果汁を含む)を25%以上配合したドーナツ、蒸しパン以外の製品であること ▽ミックス粉が使用されていないこと ▽米国産以外のレーズンが使用されていないこと ▽最終審査会場で1日目に3時間、2日目に6時間の合計9時間以内で作れる製品であること ▽応募者本人が開発し、最終審査会場で応募者本人が製造できる製品であること ▽使用するすべての材料の名称、作り方などが公表されてもいい製品であること ▽今後発売予定の未発表の製品、または2010年1月1日以降に発売された製品であること ▼特別協賛部門 ▽アメリカ産チーズを1種類以上とカリフォルニア・レーズンを使用した製品であること ▽アメリカ産チーズの特徴を活かしている製品であること ▽最終審査会場で1日目に3時間、2日目に6時間の合計9時間以内で作れる製品であること ▽応募者本人が開発し、最終審査会場で応募者本人が製造できる製品であること ▽使用するすべての材料の名称、作り方などが公表されてもいい製品であること ▽今後発売予定の未発表の製品、または2010年1月1日以降に発売された製品であること 【応募方法】所定の応募用紙に必要事項を記入し、製品の写真2枚(外観と内層写真各1枚、応募者の所属会社などがわかるロゴマークなどは写真に写さないようにする)を貼付して応募する。応募用紙は、コンテスト事務局へFAX、または電子メールで請求するか、レーズン協会の公式サイト(http://www.raisins-jp.org)からダウンロードする。 【応募締切】5月7日(金)(消印有効) 【審査方法】 ▼製品写真とレシピによる第一次書類審査を5月下旬に行う ▼最終審査を6月18、19の両日、社団法人日本パン技術研究所で行う。 ▼結果発表と表彰式を6月19日に東京・江東区のホテルイースト21東京で行う。 【賞】 ▼ホールセール・コンビニエンス製品部門、インストア・リテールべーカリー製品部門 ▽カリフォルニア・レーズン大賞2人(ホールセール・コンビニエンス製品部門、インストア・リテールべーカリー製品部門から1人ずつ)など ▼特別協賛部門 ▽アメリカンチーズ大賞1人など 【申し込み・問い合わせ先】カリフォルニア・レーズン ベーカリー新製品開発コンテスト事務局(〒105‐8608東京都港区新橋5‐20‐3新橋STビル3階 株式会社つきプランニング内、電話03‐3437‐6051、FAX03‐3437‐6052) |



2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。






