記事の閲覧
| <<戻る |
| ブランスリー新聞/2010年2月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 豊田通商と資本業務提携。第三者割当増資を実施へ-第一屋製パン
第一屋製パンは2009年12月22日、豊田通商と資本業務提携すると発表した。第一屋製パンが実施する第三者割当増資を1月27日に豊田通商が引き受ける。
これにより、豊田通商の第一屋製パンへの出資比率は現在の3・9%から33・4%になる。第一屋製パンは、3月には、常勤取締役2人などを豊田通商から迎える。豊田通商の生産管理と物流改善のノウハウを活かし、豊田通商は第一屋製パンの製パン技術を海外事業展開などに活かしていく。 豊田通商はトヨタグループの商社で、金属、機械、エレクトロニクス、自動車、エネルギー、食料など、様々な分野の商品を扱っている。 収益源の多様化を図ってきていて、特に食糧関連分野は、重要分野の一つとして事業拡大に努めている。 第一屋製パンは「両社で経営資源の有効活用によるコスト競争力の強化に向けた取り組みを 検討し、人的な協力関係を深め、企業価値の向上、発展のために相互に協力していきます。今後、両社はそれぞれの持つ強み、例えば豊田通商はグローバルなネ ットワークと生産管理、物流改善などの様々な機能を、また第一屋製パンは各商品の企画・製造および販売卸売事業のノウハウを生かし、相互の食品事業の更なる拡大を図ってまいります」と説明している。 |



2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。






