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| ブランスリー新聞/2010年1月号 |
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| 奥本製粉を連結子会社化-昭和産業
昭和産業は10月16日、奥本製粉(大阪府)の株式の51・8%を取得し、奥本製粉を連結子会社とする、と発表した。両社は、資本業務提携を結び、原料資材調達や、商品開発、製造・販売などで協力体制を確立する。両社から人員を派遣し、業務提携分科会を設置、具体的な内容を詰める。
昭和産業は「今般、製粉事業を取り巻く環境は、世界的な小麦価格の乱高下や政府の小麦売渡制度の変更とともに、将来的な人口減少や高齢化による国内消費の縮小も予想され、将来に向けたより一層の企業競争力の強化が求められております。こうした中で、関西を基盤として長年の実績のある奥本製粉株式会社の株式を取得し、生産・販売・物流・研究開発体制の連携強化を図ることにより、両社の企業価値の向上に努めていきたいと考えております」としている。 |




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