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| ブランスリー新聞/2004年1月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 「もうすぐクリスマス」と題した作品展を開く - パン工房HANAパン教室など | |
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東京・日野市のベーカリー、パン工房HANAの田村洋子オーナーが主宰する「パン工房HANAパン教室」と、その生徒が主宰する7つのパン教室が集まって、12月3、4の両日、東京・多摩市の関戸公民館ギャラリーで「もうすぐクリスマス」と題したパンの作品展を開催した。会場は、さまざまなパンをクリスマス用にアレンジしたり飾りつけたりした作品であふれていた。
「チーズスティック」と題した作品=写真=は、降矢敦子さんの作品。チーズスティックの生地をハートや星形にして焼き上げ、リボンをとおしてリース風に仕上げた作品だ。クリスマスらしい作品に仕上がっていた。 「ブリオッシュ」と題した作品は、ブリオッシュ・アテットをかごに盛った作品。かごの縁を金色にあしらって、ブリオッシュのひとつにヒイラギの葉の飾りを刺して、クリスマスの雰囲気を出した。ちょっとした工夫でクリスマスが演出できるという好例だった。 畑部久美子さんは、パン教室で作ったパンの写真を絵葉書風にして、ファイルしたものを作品の脇にさりげなく飾っていた。 畑部さんは「世界各国のパンが作れてとても楽しい時間をすごしています。パンは奥がとっても深いと思っています」などと話していた。 「ゲズントツォプフ」と題した作品を出したのは、小川順子さん。「ライ麦粉と小麦胚芽を入れたヘルシーなパン」だそうだ。ヒイラギの葉をあしらってクリスマスの雰囲気を出していた。 今回の催しを企画した田村さんは、「作品を発表する機会がもてて本当によかったと思います」と話していた。 |



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