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| ブランスリー新聞/2009年12月号 |
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| 「第22回日菓祭」と「第7回パン祭り」を開く-日本菓子専門学校 | |
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日本菓子専門学校(遠藤徳貞校長)は11月3日、「第22回日菓祭」と「第7回パン祭り」を東京・世田谷区の同校で開催した。パンや菓子の製造実演や、学生らの作ったパンや菓子の販売などが行われ、多くの来場者で賑わった。
「パン実演」のコーナーでは、製パン技術学科の学生らが「アリコベール」「ベーコンエピ」「アールグレイクロワッサン」など8品目の製造実演を行った。焼き上がった製品は見学者らに試食としてふるまわれた。 また、来場者らにパン作りを体験してもらうコーナーも設置され、親子連れなどが多く参加し、人気を集めた。 「洋菓子実演」のコーナーでは、「ケーキ部門」「コンフィズリー部門」「ウェディング部門」「マジパン部門」「バウムクーヘン部門」の5部門に分けて行われた。「ケーキ部門」では、「ショートケーキ」「フルーツロールケーキ」「マドレーヌ」などの製造実演が行われ、「ウェディング部門」では、ウェディングケーキの製造工程を多くの来場者の前で披露した。 学生らが作ったパンや菓子の販売も人気を集めた。パンでは、「シュトーレン」(400円)や「レモンブレッド」(200円)などが販売された。 洋菓子では、「ケークショコラ」(700円)、「フルーツケーキ」(700円)、「焼き菓子詰め合わせ」(500円)などが、和菓子では、「栗蒸し羊羹」(500円)、「上生菓子詰め合わせ」(600円)などが販売された。 このほかにも、学生らが運営する喫茶店「にっCafe」などが人気を集めていた。 |



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