業務用小麦粉を値下げへ。内麦粉は値上げへ-製粉大手各社 / - ブランスリー電子版

2026年10月21日に公表されたPHPの脆弱性(CVE-2026-109618、CVE-2026-109619)については、いずれも対策を完了しています。

ブランスリーアーカイブ(創刊号からの全記事)
記事の閲覧
<<戻る
ブランスリー新聞/2009年12月号

2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。


業務用小麦粉を値下げへ。内麦粉は値上げへ-製粉大手各社


 製粉大手各社は、輸入小麦の政府売渡価格が10月16日から5銘柄平均で23%値下げされたことなどを受けて、小麦粉の価格改定を発表した。輸入小麦を原料とする小麦粉については、各社とも値下げをするが、国内産小麦は不作で、各社とも内麦粉については値上げする。
 日清製粉は11月24日出荷分から、強力系小麦粉を25キロ当たり460円、中力系・薄力系小麦粉を25キロ当たり145円、それぞれ値下げする。
 一方で、国内産小麦100%使用の小麦粉については、25キロ当たり395円の値上げを実施する。
 日本製粉は11月24日出荷分から、業務用強力・準強力小麦粉を25キロ当たり460円、業務用中力・薄力粉を25キロ当たり150円、それぞれ値下げする。一方、国内産小麦を主体とした小麦粉については、25キロ当たり400円値上げする。
 昭和産業は、同じく11月24日出荷分から、業務用強力・準強力粉を25キロ当たり460円、業務用中力・薄力粉を25キロ当たり145円、それぞれ値下げする。一方、国内産小麦100%の小麦粉については、25キロ当たり400円値上げする。







原価計算女王
原価計算女王

2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。

今月の公開記事

  1. POLINの高性能オーブンを日本市場へ 。450℃の焼成力と緻密なヒーター制御 - スズキ産業の下河拓磨社長
  2. 見やすい売り場と旬の味で、地域が誇れるベーカリーへ - アリマベーカリー
  3. 「ちいかわ」の世界観を表現したパンと店づくり - ちいかわベーカリー
  4. 掲載から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文を公開しています。
    ブランスリーアーカイブ
ブラ立ち読み
(記事の無料メール配信)
詳細はこちら