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| ブランスリー新聞/2009年12月号 |
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| 業務用小麦粉を値下げへ。内麦粉は値上げへ-製粉大手各社 製粉大手各社は、輸入小麦の政府売渡価格が10月16日から5銘柄平均で23%値下げされたことなどを受けて、小麦粉の価格改定を発表した。輸入小麦を原料とする小麦粉については、各社とも値下げをするが、国内産小麦は不作で、各社とも内麦粉については値上げする。
日清製粉は11月24日出荷分から、強力系小麦粉を25キロ当たり460円、中力系・薄力系小麦粉を25キロ当たり145円、それぞれ値下げする。 一方で、国内産小麦100%使用の小麦粉については、25キロ当たり395円の値上げを実施する。 日本製粉は11月24日出荷分から、業務用強力・準強力小麦粉を25キロ当たり460円、業務用中力・薄力粉を25キロ当たり150円、それぞれ値下げする。一方、国内産小麦を主体とした小麦粉については、25キロ当たり400円値上げする。 昭和産業は、同じく11月24日出荷分から、業務用強力・準強力粉を25キロ当たり460円、業務用中力・薄力粉を25キロ当たり145円、それぞれ値下げする。一方、国内産小麦100%の小麦粉については、25キロ当たり400円値上げする。 |



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