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| ブランスリー新聞/2009年11月号 |
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| 応用範囲が広がる家庭用パン捏ね機-日本ニーダー
東京ビッグサイトで9月24
日〜26日の3日間開催された「フードシステムソリューション2009」で、日本ニーダー(東京都中央区、市川晴夫社長)は家庭用パン捏ね機「パンニーダーPK601」を紹介した。捏ねから焼成まで全工程を担うホームベーカリーに対し、同製品は「捏ね」専門。生地を入れるポットと本体を分けた構造なので、モーター熱の影響を抑えることができる。そのためホームベーカリーでは難しいとされている米粉や全粒粉、天然酵母、油脂や水分量の多いパン作りが可能。同製品は白神こだま酵母の第一人者、大塚せつ子が開催するパン教室で使用している。 「生地作りを楽しむ」ことに重点を置いている同社とあって、実演は家庭用製粉機(未発売)を用いた挽きたての小麦粉を使用。来場者は捏ね上がった生地の感触を手で触って確かめていた。このほか、パン以外にも蕎麦や餃子の皮、ハンバーグなども捏ねることができる「マルチニーダーMK350」も紹介。 |



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