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| ブランスリー新聞/2009年11月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| ルノートルから講師を招く-国際製菓専門学校 | |
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国際製菓専門学校(田中啓介校長)は10月6、7の両日、東京・立川市の同校で、「第15回フランス エコール・ルノートル特別技術講習会」を開いた。国際製菓専門学校はエコール・ルノートルと姉妹校提携を結んでおり、毎年この時期にエコール・ルノートルから講師を招待して、講習会を開いている。講師には、ルノートルのクリストフ・ルドン製菓教授を招いた。6日にはチョコレートのピエスモンテの講習会が、7日には、飴細工の講習会がそれぞれ開かれた。
6日のチョコレートのピエスモンテの講習会には、10人が参加、ルドン講師の指導のもと、ひとりひとりが、チョコレートのピエスモンテ作品を制作した。 ルドン講師は「花は外側の花びらから貼っていくと、花が開いている感じがよく出ます。接着用のチョコレートをつけてすぐに花びらをつけようとすると、柔らかくてすぐには接着できないので、少し時間をおくようにします」などと指導していた。 |




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