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| ブランスリー新聞/2009年11月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| CR室を設置し、消費者対応を一元化-日清製粉グループ本社
日清製粉グループ本社は10月1日、消費者の意識や社会の潮流などを的確に見極め、同社グループ全体としての対応を適時指示する役割を担うCR(コンシューマーリレーションズ)室を設置した。グループ本社各部室にCR担当を置くほか、グループ各社にもグループ本社直轄のCR担当を置く。グループ各社が扱う分野が製粉や医薬品、食品など多岐にわたっていて、関係する所管省庁が数多くあることから、CR室を設けることで、グループ各社からの情報を吸い上げ、横断的に情報を共有する。これによりグループ全体としての対応を一元化する。
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