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| ブランスリー新聞/2009年11月号 |
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| マーケティング計画を発表。レーズンの健康効果を訴求-カリフォルニア・レーズン協会 | |
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カリフォルニア・レーズン協会(ジェフリー・N・マクニール駐日代表)は9月29日、東京・千代田区のホテルメトロポリタンエドモントで記者会見し、今年度(2009年7月〜2010年6月)のマーケティング計画を発表した。
製パン製菓業界向けには、「第19回カリフォルニア・レーズンベーカリー新製品開発コンテスト」「ベーカリー技術セミナー」などを実施する。 ベーカリー新製品開発コンテストは、来年3月ごろに参加者の募集を開始し、6月頃に最終審査会と表彰式を行う予定だ。入賞者らを8月に米国フレズノへの視察旅行に招待する。 「ベーカリー技術セミナー」は、来年1月から5月頃に開催する予定だ。商品化しやすいカリフォルニア・レーズンを使用したベーカリー製品を提案する。このほかにも、カリフォルニア・レーズンを使用した菓子を提案する「菓子技術セミナー」などを開催する。 一般消費者向けのプロモーションでは、「消費者対象プレゼントキャンペーン」を、来年春に実施する。レーズンを使用したパンや菓子などを販売する全国のベーカリーに参加を募り、ポップなどの販促ツールを無料提供してバックアップする。 また、来年3月開催の東京マラソンで、レーズンを提供し、参加者らに運動時に摂取するレーズンの効用を訴求する。 さらに、サッカーの横浜Fマリノスとタイアップし、子供を対象とした食育のイベントなどで、レーズンの配布などを行う計画だ。 記者会見では、同協会の栄養アドバイザーを務める管理栄養士の橋本玲子氏が、「みんなの健康を応援するカリフォルニア・レーズン」のテーマで話をした。 |




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