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| ブランスリー新聞/2009年11月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| iba展でレセプション-日本製パン製菓機械工業会 | |
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協同組合日本製パン製菓機械工業会(田中利幸理事長)は「2011モバックショウ」の開催概要を発表した。2011年2月16日から19日までの4日間、千葉県千葉市美浜区の幕張メッセで開催される。テーマは「モノづくりニッポン、パンと菓子」で、技術と素材が織りなす「おいしさ」の提案や未来につながる機器、原材料、マーケット情報の発信などを行う。募集小間数は1500で、出展料は1小間30万4500円。来年の2月から募集を開始する。
同工業会は10月3日から9日まで独デュッセルドルフで開催された製パン製菓見本市、iba展の会場で、国内外の関係者らを招きレセプションパーティーを開催、「2011モバックショウ」についての説明を行った。 冒頭あいさつに立った田中利幸理事長は、「日本におけるパン・菓子生産技術の最新動向、安全で安心なパン・菓子・食品を提供するシステム、高付加価値な商品開発につながる各種原材料や包装資材など、緻密で発想豊かな日本のモノづくり文化を、国内はもとより海外にも広くアピールしたい」と意気込みを語った。 レセプション会場には、iba展主催者であるドイツパン工業中央連盟のべッカー会長、グレーベル専務理事、メッセミュンへンインターナショナルのドーア社長などの姿も見られ、来賓代表であいさつに立ったベッカー会長は、「モバックショウは、原材料やマーケティングといった分野にも出品範囲を広げ、大変素晴らしい展示会になってきていると思う。今後とも、ぜひ交流を深めていきたい」とコメントした。 |



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