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| ブランスリー新聞/2009年11月号 |
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| 輸入小麦政府売渡価格。5銘柄平均で23%値下げ-農水省
農林水産省は10月2日、政府が製粉会社などに売り渡す輸入小麦の価格(政府売り渡し価格)を、5銘柄平均で23%引き下げると発表した。小麦の国際価格が下がっていることが理由で、10月16日以降の売り渡し分から適用。
政府は、直近の半年間の平均買付価格を基に、「輸入小麦の政府売渡ルール検討会」で示された新たなルールに基づき、毎年4月と10月に輸入小麦の政府売渡価格を決定している。今回の値下げは、今年3月から8月までの買付価格を基に決定されたもの。 一時の小麦の国際相場高騰の影響で輸入小麦の政府売り渡し価格は値上げが続いていたが、今年4月には、5銘柄平均で14・8%値下げされている。今回で2回連続の輸入小麦の政府売り渡し価格の値下げとなった。 銘柄別の値下げ幅は、次の通り。 ▼アメリカ産(ダーク)ノーザン・スプリング(主にパン・中華麺用)=23%▼カナダ産ウェスタン・レッド・スプリング(主にパン用)=24%▼アメリカ産ハード・レッド・ウィンター(主にパン・中華麺用)=21%▼オーストラリア産スタンダード・ホワイト(主にうどん用)=27%▼アメリカ産ウェスタン・ホワイト (主に菓子用)=18% |




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