記事の閲覧
| <<戻る |
| ブランスリー新聞/2009年8月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| モンディアル・デュ・パン - コンクールの結果報告会
仏リヨンで今年1月24、25の両日に開催された第2回モンディアル・デュ・パンコンクールの結果報告会が6月15日、東京・渋谷区のピュラトスジャパンで行われた。
日本代表選手として参加し、4位の成績を収めた西川功晃シェフ(神戸ブランジェリー コム・シノワ)とアシスタントの二宮咲さんが、実際にコンクールで作成した作品の説明と、4位入賞の結果報告を行った。 西川シェフは、「ここまで多くの方々に応援していただけるとは思っていなかった。会場でも日本からの応援団が盛り上げてくれた。日本大使の藤森二郎シェフからの親身なアドバイスや事務局、スポンサー様のご協力があったからこそ、ここまでこられたと思う。本当にありがとうございました」と述べた。 日本大使を務めたビゴ東京の藤森二郎シェフは「ヨーロッパの強豪国に勝つためには、代表選手がもっとコンクールを理解し、トレーニングを重ね、力をつけていかなくてはなりません。これからも皆様のご協力をお願いします」と述べた。 |



2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。






