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| ブランスリー新聞/2009年7月号 |
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| 「モンディアル・デュ・パン」コンクールなどを開催 - シラ国際外食産業見本市 | |
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「リヨン市 美食の都‐伝統と未来」と題した記者発表会が5月29日、ANAインターコンチネンタル東京で開かれ、仏リヨン市で2年に1度開催される「シラ国際外食産業見本市」や、同見本市の行事として開催される「モンディアル・デュ・パン国際コンクール」などについての説明があった。記者発表会には、リヨン市のジェラール・コロン市長も出席した。
シラ国際外食産業見本市は仏リヨン市で2年に1度開催される見本市で、業務用食品や飲料、食材などのほか、厨房機器や食品機械などが一堂に展示される大規模な国際見本市だ。今年1月24日から28日まで開催された「シラ国際外食産業見本市2009」には、2100社が出展し、およそ20万人の来場者があった。日本の企業21社が「ヘルシー・アイランド・ジャパン」のテーマで共同出展し、ヘルシーで栄養豊富な料理としてブームを巻き起こしている日本食をアピールした。 「モンディアル・デュ・パン国際コンクール」は、「シラ国際外食産業見本市2007」で第1回が開催されたパンの国際コンクールで、パンの伝統を重んじながらも、パンの美味しさや栄養価値のさらなる向上も目的としている。審査員にはパンの専門家のほかに、栄養学者や医者なども顔を揃えている。「世界のパン」「デニッシュペストリー」「サンドイッチ」「芸術作品」の4カテゴリーから15種類のパンを8時間以内で仕上げる。 2007年の第1回コンテストは、ブランジェリー コム・シノワの西川功晃シェフとアシスタントのビゴの店、二宮咲さんが日本代表として参加し、4位の成績だった。 シラ国際外食産業見本市ではこの他にも、洋菓子の国際コンクール「クープ・ドュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー」、料理の国際コンクール「ボキューズ・ドール」などが開催される。 |




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