記事の閲覧
| <<戻る | 写真をクリックすると拡大写真が見られます。 |
| ブランスリー新聞/2009年7月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 定時総会を開く。イバカップへ選手を派遣 - ドイツパン・菓子勉強会 | |
|
ドイツパン・菓子勉強会(倉田博和会長)の定時総会が6月15日、東京・千代田区の日清製粉本社であった。同勉強会は、ドイツ、スイス、オーストリアなどのパン、菓子の日本への普及を目的とし、講習会や勉強会などを開催している。
総会では、倉田会長を議長に選出し、すべての議案を原案通り可決した。 倉田会長は総会で「パン屋の素晴らしさは、粉からいろいろなものが創造できるということだ。そしてパンは高いものではないので、身近なものとして購 入してもらえ、感動を与えることができる。日本の人たちにいいものを伝えていきたいと思う」などとあいさつした。 平成21年度の具体的な行事については、7月14日に、ブーランジュリー・ボネロの中谷幸司オーナーシェフ、マインベッカーの宮崎章オーナーシェフらを講師に、講習会を開催する。 また、10月にドイツで開かれるイバ展で開催されるパンの国際コンクール、イバカップには、日本代表選手2人などを派遣する。 日本代表選手は、ブーランジュリー・ボネロの中谷幸司オーナーシェフ、ブーランジュリー・オーベルニュの井上克哉オーナーシェフの2人。 10月にはドイツ菓子の技術講習会を開く計画だ。11月には、イバカップの報告会を開く。同勉強会の事務局は、日本菓子専門学校内(東京都世田谷区上野毛2‐24‐21、電話03‐3700‐2615)。 |



2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。







