記事の閲覧
| <<戻る | 写真をクリックすると拡大写真が見られます。 |
| ブランスリー新聞/2009年5月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 5校合同入学式を挙行。衆議院議員らも出席 - 国際製菓専門学校など | |
|
国際製菓専門学校(田中啓介校長)の入学式が4月6日、同校のグループ校である国際パティシエ調理師専門学校、西東京調理師専門学校、国際ビジネス専門学校、国際健康植物科学専門学校との5校合同の形で、東京・小平市の国際パティシエ調理師専門学校で行われた。国際パティシエ調理師専門学校は、パンティシエ科14人、パンティシエ・ブーランジェ科11人、パンティシエ調理師科12人など合計61人が入学した。
国際製菓専門学校では、製菓総合専門士科が47人、菓子・製パン科が9人、洋菓子専科が13人、製パン専科が13人など、合計で91人が入学した。 5校の経営母体、啓倫学園の田中啓介理事長は「専門学校はプロの職業人を育成する学校です。あそこの学校を出た学生は使えるということにならなくてはいけません。日本料理が世界で認められたり、洋菓子の世界コンクールで日本人が活躍したりなどと、日本人の技術は世界で評価されておます。これは、専門学校のレベルの高さが大きく貢献していると思います。国民の食生活の安全を願いながら、職業人として活躍できる人材を育てる学校です」などと式辞を述べた。 さらに、来賓として出席した参議院議員の末松義規氏、衆議院議員の松本洋平氏らが祝辞を述べた。 新入生を代表して、国際パティシエ調理師専門学校の長谷郁奈さんが「卒業式には胸を張って社会に出て行けるように、在学中に日々努力していきます」などと誓いの言葉を述べた。 |



2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。







