こうなると、普段気にならない応対や値段のことまで気になる。 - ブランスリー電子版

2026年10月21日に公表されたPHPの脆弱性(CVE-2026-109618、CVE-2026-109619)については、いずれも対策を完了しています。

ブランスリーアーカイブ(創刊号からの全記事)
記事の閲覧
<<戻る
何でも掲示板/2003年12月号

2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。


こうなると、普段気にならない応対や値段のことまで気になる。

 最近また特に雑誌掲載等の多い、ある公園のベーカリーAに行った。ハードパンもおいしいが、デニッシュもおいしいのでフルーツのコンポートがのったパンも買う。
 が、気になることがある。そのジューシーなコンポートのパンを、セロファンを軽くのせただけで、紙の袋に入れ、しかも、縦にしてショップの袋に入れる。
 公園の中を通り、ベンチに座ってコンポートのパンを一番上に、水平に置きなおす。しかし、歩いて持ち帰る途中、常にそういう状態を保てるとは限らない。
 持ち帰った時、どういう状態かおわかりいただけるだろうか・・・。
 シロップは紙袋も通り越して、他のパンにまで染みている。パンをショップの袋から出すだけで手はべたべた、当のコンポートのパンはシロップ浸しで、ぱりっと香ばしい生地は見る影もない。これでは全くベツの物・・・。
 確かに皆さん絶賛されるとおり、おいしい。だからわざわざ買いにも行く。おいしいから、若い女の子の店員さんの、丁寧すぎるくらい丁寧な袋入れも気にならない。
 おいしいから、少し高くてもこれだったらって思って納得して買っている。本当です。いやみでも何でもない。
 でも、このコンポートのパンの扱いだけは何とかして欲しい。今日で2回目。
 直接言おうかとも思ったが、ホームページでもあればやんわりとメールでもするつもりだった。でも今日のは買ったパンほとんどにコンポートのシロップが染みていて、袋から出す時不快になった。
 こうなると、普段気にならない応対や値段のことまで気になる。こんなこと言いたくないが、おいしいパンを提供していただけるお店なら、そういうことも気にして欲しい。ポリの袋に入れる、一番上に置く、別に入れる、お気をつけくださいと注意を促す・・・できることはいっぱいあるはずである。大阪市 モップルン









原価計算女王
原価計算女王

2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。

今月の公開記事

  1. POLINの高性能オーブンを日本市場へ 。450℃の焼成力と緻密なヒーター制御 - スズキ産業の下河拓磨社長
  2. 見やすい売り場と旬の味で、地域が誇れるベーカリーへ - アリマベーカリー
  3. 「ちいかわ」の世界観を表現したパンと店づくり - ちいかわベーカリー
  4. 掲載から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文を公開しています。
    ブランスリーアーカイブ
ブラ立ち読み
(記事の無料メール配信)
詳細はこちら