記事の閲覧
| <<戻る | 写真をクリックすると拡大写真が見られます。 |
| 話題/2008年12月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 会場のあちこちに商品開発のヒント | |
|
製パン材料専門問屋の三和産業(黒田勝士社長、電話03‐3620‐2101)は10月28、29の両日、東京・港区の東京都立産業貿易センターで、「2008秋季・新メニュー展示&提案会」を開催した。同社に製パン材料を卸すメーカーなどおよそ40社が、アイデア溢れる様々なベーカリー製品を提案した。来場者らは、商品開発のヒントにしようと、熱心に展示メニューに見入っていた。
|


| 具体的な対応策が必要に | |
|
「2008秋季・新メニュー展示&提案会」では、「ヨーロッPain」「パンdeスイーツ」「健康志向」などのカテゴリーに分けて、食品材料メーカーなどおよそ40社が、さまざまなベーカリー向けのメニューを提案した。
カテゴリーごとに展示コーナーを設け、提案製品の実物と、レシピを書いたパネルをペアで展示していて、来場者にとって分かりやすいものになっていた。 ケンコーマヨネーズなどの商品開発担当者らが講師になって「サンドイッチデモンストレーション」も開催され、多くの受講者で賑わっていた。 三和産業は「世界的大変動の中で、ベーカリー業界も大津波に見舞われています。資源値上げと消費減退に対しては、さらなる品質アップ、味とサービスの向上が基本姿勢となりましょうが、秋冬に向けてその具体的な対応策が必要となります。今回の提案会では、コスト対応力のある新製品の提案や、ロス対策や効率化を実現する様々な施策などを提案しました。来場者の皆様の商品開発に役立てていただければと思います」としている。 |

2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。














