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| ブランスリー新聞/2003年12月号 |
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| 粉体の異物を効率的に除去 - 日清製粉
日清製粉グループの日清エンジニアリング(渡邊陽寛社長)は、小麦粉や澱粉など粉体の食品原料を空気輸送する際に異物を取り除くインライントゥルーバランスシフターの新型機「ライト」の販売を開始した。
従来機より小型にすることで、設置スペースを少なくし、篩網であるシフターの交換を容易にした。 価格面のメリットも実現した。インラインシフターメーカーの米グレートウェスターン社との共同開発。 同機は、粉体を空気輸送する配管中に設置することが可能で、工程中の重要な管理ポイントで異物を除去できるのが特徴。 緩やか旋動による篩方式を採用し、破損による原料粉体への異物混入もない。 粉体に混入した虫や異物を30メッシュの篩網で除去する。 分解清掃が容易にできる。米国製パン業衛生標準委員会BISSCの規格認証を取得している。 |



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