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| ブランスリー新聞/2009年4月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| パン本科の第30回卒業式男女41人が巣立つ - 東京製菓学校 | |
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東京製菓学校(中村勇校長)は3月5日、東京・新宿区の同校で、同校パン本科の第30回卒業式を挙行した。男性20人、女性21人の合計41人が卒業した。
中村勇校長は「世の中の景気が悪いときに売れるパンを作るには、技術が必要です。皆さんはこの1年間で技術をしっかりと身につけたので、社会に出てからも頑張れると思います。仕事を続ける以上は一生勉強です。自動車や電機業界では、人員削減の波が押し寄せていますが、幸いにしてパン業界はまだそこまではいっていません。就職希望者はすべて就職が決まりました。職場で働くようになると忙しくなると思いますが、業界で行われている講習会やコンテストなどにも積極的に参加していただきたいと思います」などと式辞を述べた。 このあと、中村校長から卒業生らに卒業証書が授与され、さらに、努力賞が長谷川健太さんに、優秀賞が、姜周希さん、小林光恵さんの2人に、日本菓子教育センター理事長賞が姜周希さんに、東京都専修学校各種学校協会会長賞が、小林光恵さんに、皆勤賞が大熊千夏子さん、姜善愛さん、金璋煥さん、高山瑞季さんら8人に、それぞれ授与された。 卒業生を代表して、川津一嵩さんが「この学校で得た知識と技術、経験を宝に社会へ出て、苦しいときも楽しいときも頑張りぬいて、一流の技術者になって、パン業界に貢献したいと思います」などと卒業の言葉を述べた。 |




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