記事の閲覧
| <<戻る | 写真をクリックすると拡大写真が見られます。 |
| ブランスリー新聞/2009年4月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 特定保健用食品の食パン「モーニングバランス」 - 山崎製パン | |
|
山崎製パンは特定保健用食品の食パン「モーニングバランス」を4月1日、北海道と九州を除く全国で発売する。メーカー希望価格は1斤(6枚入り)が税込み315円、2枚入りが税込み105円。消化吸収されにくい難消化性再結晶アミロースを含み、通常の食パンに比べて食後の血糖値の上昇が穏やかになるという。臨床試験の結果、2枚(140グラム)を摂取した場合、同社の通常の食パンを同量食べたときと比べて、食後2時間の血糖値の上昇が約15%減少することが確認されているという。
特定保健用食品は、これまで飲料や菓子などに多く、パンや米飯などの主食はごくわずかだった。難消化性の炭水化物は、急激な血糖値の上昇を抑える素材として、注目されていたが、その多くは製パン性が悪く、パンの風味を低下させるため、パンの材料としては向いていなかったという。 山崎製パンは「当社は難消化性の炭水化物の中で、製パン適性のある難消化性再結晶アミロースに着目し、これを活用した製パン法を開発しました。また、当社独自の製パン技術により、風味を重視した食パンに仕上げ、健康増進に役立つ機能性と美味しさを両立させました」としている。 |



2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。







