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| ブランスリー新聞/2009年3月号 |
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| 「KOKUSAI立川菓子祭2009」を開催 - 国際製菓専門学校 | |
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国際製菓専門学校(田中啓介校長)は1月31日と2月1日の両日、東京・立川市の同校で「第20回KOKUSAI立川菓子祭2009」と題した学園祭を開催した。会場を同校校舎と、同校近くにあるデパートの立川タカシマヤの2つに分けて行った。
立川タカシマヤでは、製パン専科の学生らが写楽の浮世絵が描かれた大凧をパンで作った大きな作品が飾られた。また、学生らが作った「生菓子セット」(苺のプチショートケーキとガトー・フロマージュ、500円)や「オレンジシフォン」(600円)などの洋菓子と、「和菓子セットA」(ミルク饅頭、角金つば、味噌松風、250円)などの和菓子、ホテルブレッド(200円)、かぼちゃパン(250円)などのパンの販売も同デパートの地下食品売り場で行われた。立川タカシマヤの担当者の指導の下で、学生らが接客を行い、てきぱきと行動していた。 一方、国際製菓専門学校の校舎では、来場者にお菓子作りを体験してもらうコーナーなどが人気を集めた。また、3月に卒業予定の学生らの卒業作品の展示も行われた。 卒業作品のひとつで「小さな幸せ」(製パン科の大久保渉さん)という作品は、立川市長賞を受賞した作品。パン職人がパンを焼く様子を表現した飾りパンのプレートと、バゲットなどのパンを組み合わせた作品。 学園祭ではこのほかにも、学生らによる喫茶店の運営や、ロールケーキ、シュークリームなどの製造実演など、様々な企画が行われた。 |




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