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| ブランスリー新聞/2009年3月号 |
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| パンの国際コンクールで4位 - 日本代表の西川氏
第2回モンディアル・デュ・パン国際コンクールが1月24、25の両日、フランス・リヨンで開催された。シラ国際外食産業見本市会場で開かれ、日本代表として参加した西川功晃氏(ブーランジェリーコム・シノワ)が4位に入賞した。1位はフランス、2位はスイス、3位はイタリアだった。
同コンクールは、フランス・リヨンで開催されるシラ国際外 食産業見本市の併催行事として2007年から始まり、今回が2回目。今回は、「伝統的なパン」「デニッシュペストリー」「サンドイッチ」「芸術パン」の4つの課題で、世界11カ国からの代表選手らが技を競った。 日本代表の西川氏は「無事終えることができてほっとしました。しかし、望むような結果が残せなかったのが残念です。コンクールを通して、実際の商品としてのパンと、コンクールの作品としてのパンと、求められるものに差があることを感じました。今回の自分の経験を今後の選手に伝えて活かしていきたいと思います」と語った。 また、同コンクールの審査員を務めたビゴ東京の藤森二郎氏は「第2回目の大会を迎え、競技のレベルが高まってきているのを痛感した。同時にヨーロッパ勢に並んで上位を目指していくのが難しくなっているともいえる」と語っている。 |




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