「ハードトースト誕生25周年感謝セール」 - ドンク  - ブランスリー電子版

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ブランスリー新聞/2009年3月号

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「ハードトースト誕生25周年感謝セール」 - ドンク 

小麦粉とイースト、塩、水だけの配合の「ハードトースト」
 ドンク(本社=兵庫県神戸市)は1月5日から18日まで、「ハードトースト誕生25周年感謝セール」を全国の各店舗で開催した。ドンクによると、ハードトーストは、砂糖や油脂を使わず、小麦粉とイースト、塩、水から捏ねる生地を焼き上げるフランスパンのような食パンで、1983年にドンクの職人が考え出したという。セール期間中は、通常は1本税込み693円の「ハードトースト」を、588円で販売する。また、「ハードトースト」2分の1本とクラムチャウダー1袋のセットを税込み525円(通常の合計価格は税込み641円)で販売。
 ドンクは「ドンクでは、いわゆる『食パン』にあたるものは、『パン・ド・ミ』と呼ばれます。この『ミ』は、フランス語で『パンの中身の柔らかい部分』という意味で、皮のパリパリ感と香ばしさを味わうバゲットに対して、中身を楽しむパンという意味です。材料に砂糖や油脂を使い、しっとりとした食感とほんのりとした甘さを出しています。これに対し、ハードトーストは小麦粉とイースト、塩、水という配合です。ただし、食型に入れて焼くため、バゲットと同じ小麦粉では直焼き特有の窯伸びと火通りが得られないことから、よりグルテンの多い強力粉を使うなどの工夫をしています。あっさりとした塩味で、トーストするとパリッとする食感が人気の理由です。ハードトーストは、1983年に、当社のパン職人、井上康治が創り出し、完成させました」としている。







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