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| ブランスリー新聞/2009年3月号 |
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| 「第46回菓子祭」を開く。ジブリのキャラクターなど - 東京製菓学校 | |
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東京製菓学校(中村勇校長)は1月24、25の両日、東京・新宿区の同校で「第46回菓子祭」を開催した。
学生作品の展示や学生らによる石窯を使ってのパンの焼成実演などが人気を集め、2日間でおよそ5000人が来場した。 学生作品の展示コーナーには、多くの力作が並んだ。パン本科A組の学生らが力を合わせて作った「高田の馬場〜ジブリの森」と題した作品は、ジブリ映画に登場するさまざまなキャラクターをパンで作って構成した作品で、多くの来場者の目を楽しませていた。 同作品の前に置かれた説明書には、「自分の好きなキャラクターを探しながら様々なジブリのキャラクターをご覧ください。私たちの作品をご覧いただくことによって、皆様が笑顔になっていただければ嬉しく思います」とあった。 「パン体験」のコーナーは、来場者らにパン作りの体験をしてもらおうという企画で、学生らの指導の下で、多くの来場者らが亀の形をしたメロンパンや、編みパンなどを作って歓声を上げていた。 同校の授業で使用している大きなスペイン製石窯を使ってのパンの焼成実演も行われた。亜麻の実を生地に練り込んだパンを仕込み、焼き上がった製品は来場者らに無料で配布された。 一方、同校の卒業生らが就職して活躍しているベーカリーや菓子店などを紹介するコーナーも人気を集めた。ベーカリーでは、東京・三鷹市の「パン・ド・ガーデン」などが紹介されていた。同コーナーでは、紹介された各店の商品を持ち込んでの即売会も開かれ、人気を集めていた。 このほかにも、学生らによるベーカリーカフェ、洋菓子喫茶、和菓子喫茶の運営や、洋菓子、和菓子の製造実演、留学生の郷土菓子の展示など、様々な企画が行われ、多くの人で賑わっていた。 |




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