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| ブランスリー新聞/2009年2月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 「ホルモー君」を、レーズン商品のキャラクターに - カリフォルニア・レーズン協会 | |
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カリフォルニア・レーズン協会(駐日事務所=東京・千代田区、ジェフリー・N・マクニール駐日代表)は、今年4月から上映される松竹の映画「鴨川ホルモー」に登場する「ホルモー君」を、カリフォルニア・レーズンを使用したパンや菓子などの商品に、キャラクターとして使用してもらう企画を展開する。「ホルモー君」は、映画の主要な舞台である「ホルモー」と呼ばれる祭で、登場人物の大学生らに操られる式神で、レーズンを食べると元気になるという設定になっている。「鴨川ホルモー」は、2008年にドラマ化された「鹿男あをによし」が直木賞最終候補に残った人気作家の万城目学(まきめまなぶ)氏のデビュー作品だ。
全国のベーカリーや菓子店に呼びかけ、「ホルモー君」を、レーズンを使用したパンや菓子などの販促用のキャラクターとして使用してもらう。ホルモー君を象った商品や、ホルモー君をパッケージに印刷した商品などが考えられるという。キャラクターの使用料などは必要ないが、事前に松竹とカリフォルニア・レーズン協会の承認が必要になる。 また、「鴨川ホルモー」の鑑賞券の200円引きクーポンを商品に貼付、またはパッケージに印刷することもできる。さらに、カリフォルニア・レーズン協会が開設する携帯電話用割引券サイトのQRコードをパッケージに印刷することも可能。同サイトからは鑑賞券の100円引きのクーポン券がダウンロードできる。 問い合わせは、カリフォルニア・レーズン協会(03‐3221‐6410)へ。 |



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