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| ブランスリー新聞/2009年2月号 |
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| 東福製粉の株を追加取得 - 日本製粉
日本製粉は、東福製粉(本社=福岡市中央区、野上英一社長)の発行済株式2・01%を追加取得した。これにより、日本製粉の東福製粉株式の持株比率は20%になり、東福製粉は日本製粉の関係会社(持分法適用関連会社)となった。
日本製粉は「製粉業界では、2007年4月から外国産小麦の政府売渡価格の相場連動制と一部銘柄のSBS(売買同時契約)方式が導入されており、昨年10月には外国産小麦主要5銘柄の政府売渡価格が10%値上げされました。4期連続通算約60%の値上げになります。世界的な金融不安による国内需要の減退懸念の中で、企業間競争はますます厳しさを増すものと予想されています。このような中、当社は東福製粉と2007年10月に業務提携基本契約を締結しておりますが、今回の株式追加取得により東福製粉との緊密な関係を更に強化し、製造・販売・物流面でのより一層の効率化を図って参ります」としている。 |



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