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| ブランスリー新聞/2009年1月号 |
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| 「輻射窯」で、遠赤外線協会の優秀製品・技術賞 - キュウーハン | |
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製パン製菓用のオーブンメーカー、キュウーハン(本社=福岡県久留米市、小川敬司社長)の遠赤外線オーブン「輻射窯」が、社団法人遠赤外線協会の2008年度優秀製品・技術賞を受賞した。社団法人遠赤外線協会は、遠赤外線関連製品や技術についての調査研究、情報の収集提供などを行っている公益法人で、毎年、遠赤外線技術シンポジウムを開催、遠赤外線を利用した優れた製品に、優秀製品・技術賞を授与している。業務用のオーブンでの同賞受賞は初めてという。
2008年のシンポジウムは2008年11月5日、東京・港区の浜松町東京会館で開催された。 ガス式輻射窯は、炉内両サイドのセラミックガスバーナーから上向きに放射される輻射熱を、炉の天井の乱反射装置で、まんべんなく生地に降りかける方式(特許)とガス特有の「水蒸気」を窯中に対流させる方式(特許)を合体させた独自の炉内構造を持っている。 「遠火の強火」といわれる理想の「熱質」を作り出し、食品のでんぷんのアルファー化をより強力に促進させることに成功。口溶けが良く、素材の「風味」や「香り」を絶妙に引き出すことが出来るオーブン。焼成能力や本体寸法も多様で、オーブンの前面パネル(標準装備)は、店舗のカラーやデザインに合わせてステンレスの他、御影模様パネルなども選べる。 |



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