「輻射窯」で、遠赤外線協会の優秀製品・技術賞 - キュウーハン - ブランスリー電子版

2026年10月21日に公表されたPHPの脆弱性(CVE-2026-109618、CVE-2026-109619)については、いずれも対策を完了しています。

ブランスリーアーカイブ(創刊号からの全記事)
記事の閲覧
<<戻る写真をクリックすると拡大写真が見られます。
ブランスリー新聞/2009年1月号

2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。


「輻射窯」で、遠赤外線協会の優秀製品・技術賞 - キュウーハン

キュウーハンのガス式輻射窯
 製パン製菓用のオーブンメーカー、キュウーハン(本社=福岡県久留米市、小川敬司社長)の遠赤外線オーブン「輻射窯」が、社団法人遠赤外線協会の2008年度優秀製品・技術賞を受賞した。社団法人遠赤外線協会は、遠赤外線関連製品や技術についての調査研究、情報の収集提供などを行っている公益法人で、毎年、遠赤外線技術シンポジウムを開催、遠赤外線を利用した優れた製品に、優秀製品・技術賞を授与している。業務用のオーブンでの同賞受賞は初めてという。
 2008年のシンポジウムは2008年11月5日、東京・港区の浜松町東京会館で開催された。
 ガス式輻射窯は、炉内両サイドのセラミックガスバーナーから上向きに放射される輻射熱を、炉の天井の乱反射装置で、まんべんなく生地に降りかける方式(特許)とガス特有の「水蒸気」を窯中に対流させる方式(特許)を合体させた独自の炉内構造を持っている。
 「遠火の強火」といわれる理想の「熱質」を作り出し、食品のでんぷんのアルファー化をより強力に促進させることに成功。口溶けが良く、素材の「風味」や「香り」を絶妙に引き出すことが出来るオーブン。焼成能力や本体寸法も多様で、オーブンの前面パネル(標準装備)は、店舗のカラーやデザインに合わせてステンレスの他、御影模様パネルなども選べる。







原価計算女王
原価計算女王

2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。

今月の公開記事

  1. POLINの高性能オーブンを日本市場へ 。450℃の焼成力と緻密なヒーター制御 - スズキ産業の下河拓磨社長
  2. 見やすい売り場と旬の味で、地域が誇れるベーカリーへ - アリマベーカリー
  3. 「ちいかわ」の世界観を表現したパンと店づくり - ちいかわベーカリー
  4. 掲載から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文を公開しています。
    ブランスリーアーカイブ
ブラ立ち読み
(記事の無料メール配信)
詳細はこちら