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| ブランスリー新聞/2008年12月号 |
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| 「アメリカチーズフェスティバル2008」を開く - アメリカ乳製品輸出協会日本事務所 | |
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アメリカ乳製品輸出協会日本事務所(東京・千代田区、ジェフリー・N・マクニール代表)は10月29日、東京・千代田区のホテルグランドパレスで「アメリカチーズフェスティバル2008」を開催した。会場では、「2008年アメリカ産チーズを使った新製品開発コンテスト」や「アメリカチーズセミナー」などが開かれ、多くの来場者で賑わった。
「2008年アメリカ産チーズを使った新製品開発コンテスト」では、アジアン ダイニングカフェの豊島重義オーナーシェフが出品した「冷製チーズフォー」がグランプリを獲得した。 同コンテストでは、料理部門とデザート部門で作品を募集し、応募があった172作品の中から選ばれた12作品の出品者が、会場で実際に作品を調理し、出来上がった作品のプレゼンテーションを審査員の前で行った。 審査員は、服部栄養調理研究会会長の服部津貴子氏、マンダリンオリエンタル東京、エグゼクティブペストリーシェフの五十嵐宏氏ら7人。 一方、「アメリカチーズセミナー」では、アメリカンチーズプロモーションアドバイザーで、NPO法人チーズプロフェッショナル協会会長の村山重信氏が、「ワールドチャンピオンシップ・チーズコンテスト&アメリカチーズ視察 in NY」と題して、講演を行った。 このほかにも、「アメリカチーズ テイスティングサロン&アメリカチーズ情報コーナー」が設けられ、アメリカの様々なチーズの試食提供などが行われた。 |




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