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| ブランスリー新聞/2008年12月号 |
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| マリー・カトリーヌの福岡店をオープン - ドンク | |
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ドンク(本社=兵庫県神戸市、友近史夫社長)のベーカリーブランド、マリー・カトリーヌの福岡店が10月29日、福岡県福岡市の岩田屋本店内にオープンした。スタッフの多くが女性で、店の運営や品揃えに女性ならでは視点を多くとり入れているという。野菜を練り込んだプチサイズのパン、プチサイズのフランスパン、食べ切りサイズのブリオッシュなど、女性に喜ばれる商品を製造販売している。対面とセルフ販売を併用し、パンの食べ方や、パンに合う料理なども提案する。
ほうれん草パウダーを練り込んだ生地にベーコン、ドライトマトなどを巻き込んで焼き上げた「ほうれん草、トマト」(441円)、長時間発酵の「バゲット マリー」(294円)、玄米を練り込んだ生地にベーコンと肉じゃがを包んで焼き上げた「肉じゃがベーコン」(210円)などがおすすめ商品という。 マリー・カトリーヌは、ドンクのベーカリーブランドのひとつで、福岡店も含めて現在9店舗を展開している。 マリー・カトリーヌ福岡店の住所は、福岡県福岡市中央区天神2‐5‐35岩田屋本店本館地下2階。電話番号は092‐716‐6222。営業時間は午前10時から午後8時まで。 ドンクは「女性の社会進出に伴い、ベーカリー業界においても女性のパン職人が増えています。女性が扱いやすい製造機械を導入するなど、より一層女性の視点を生かせる店舗づくりを目指していきます」としている。 |



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