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| ブランスリー新聞/2003年12月号 |
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| パン文化の普及期してパンとチーズとワインの会 - イズム | |
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冷凍生地製造販売のイズム(本社・大阪府四條畷市、勇雅行社長)は11月14日、大阪市西淀川区の同社大阪工場で「パンとチーズとワインの会」を開いた。パン食文化の一層の普及に役立てばとの願いをこめて、同社が6年前から年2回の頻度で開いているもので、今回が13回目の開催。今回のテーマは「日本の発酵食品とパンとワイン」。
イズムの勇雅行社長は冒頭のあいさつで「夕食にパンを食べてもらうにはどうしたらいいかと考え、パンのある食シーンを提案させていただく目的でこの会を開いています。皆さんと勉強しながら、歩んでいけたらと思っています」などと話した。 パンとチーズとワインの会では、滋賀県産の鮒寿司やふぐの卵巣の粕漬け、「蘇(そ)」と呼ばれる飛鳥時代のチーズなどの珍味のほか、チーズフォンデュなども出され、参加者らはワインと共に味わいながら、グルメ談義に花を咲かせた。 参加者のひとりで、大阪のあるベーカリーレストランでパンと洋菓子を作っているという男性は、「面白いワインが味わえると聞いて参加しました。ただ味わうだけではなく、それをどうデザートに活用するかを考えているところです」と話していた。 |



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