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| ブランスリー新聞/2008年11月号 |
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| 東灘工場の増設が完了。高品質小麦粉を効率的に - 日清製粉 | |
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日清製粉はこのほど、同社東灘工場(兵庫県神戸市東灘区)の最新鋭製造設備2ラインの増強を完了した。同新ラインは、最先端技術を駆使し、高品質小麦粉を効率的に生産する、安全、衛生、環境面に配慮した最新鋭ミルだ。2ライン増設により、東灘工場の小麦挽砕能力は、原料小麦ベースで1日当たり530�伝�え、1日当たり合計1560�鼎両�麦挽砕能力となった。2006年春には、立体自動倉庫の新設が完了している。一方、同社神戸工場は今年8月に閉鎖した。
日清製粉は「これまでも競争力強化のため、大型臨海工場への生産集約を順次進め、すでに2002年の鶴見工場Gミル増設により、関東エリアにおける生産体制の整備は完了しております。今回の東灘工場の増強により、関西エリアにおいても生 産体制の集約が完了し、関西の販売拡大体制が整うと共に、コスト競争力の強化が実現します」としている。 |




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