値上げによる食品消費行動の変化 - 消費者アンケート - ブランスリー電子版

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アンケート/2008年11月号

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値上げによる食品消費行動の変化 - 消費者アンケート

「値上げによる食品消費行動の変化」のテーマで、ネットアンケートを実施した。ブランスリー報道社が運営するパンの総合サイト、ブランスリーネット(http://www.blsnet.co.jp/)内のパンのショッピングモール「パンとお菓子の共和国」で、アンケートに答えてくれた人の中から抽選で景品(パンセット)をプレゼントするという形で行った。実施期間は8月24日から9月15日までで、748人から回答があった。



パン専門店へのシフトも

「食品の値上げが相次いでいますが、あなたが食品を購入する、または飲食する機会が減った場所は次のうちどれですか? 3つ選んでください」と聞き、「ディスカウントショップ(100円ショップなど)」「スーパー」「コンビニ」「高級スーパー」「デパート」「パン専門店」「洋菓子専門店」「和菓子専門店」「その他の食品の専門店(紅茶、チーズなど)」「ファミリーレストラン」「ハンバーガーショップ」「B級レストラン・定食屋」「カフェレストラン」「カフェ(喫茶店)」「高級レストラン」「その他」の16の選択肢から3つを選んでもらった結果(回答者数748人、単位=人)


「食品の値上げが相次いでいますが、あなたが食品を購入する、または飲食する機会が増えた場所は次のうちどれですか? 3つ選んでください」と聞き、「ディスカウントショップ(100円ショップなど)」「スーパー」「コンビニ」「高級スーパー」「デパート」「パン専門店」「洋菓子専門店」「和菓子専門店」「その他の食品の専門店(紅茶、チーズなど)」「ファミリーレストラン」「ハンバーガーショップ」「B級レストラン・定食屋」「カフェレストラン」「カフェ(喫茶店)」「高級レストラン」「その他」の16の選択肢から3つを選んでもらった結果(回答者数748人、単位=人)
 「食品の値上げが相次いでいますが、あなたが食品を購入する、または飲食する機会が減った場所は次のうちどれですか? 3つ選んでください」と聞き、「ディスカウントショップ(100円ショップなど)」「スーパー」「コンビニ」「高級スーパー」「デパート」「パン専門店」「洋菓子専門店」「和菓子専門店」「その他の食品の専門店(紅茶、チーズなど)」「ファミリーレストラン」「ハンバーガーショップ」「B級レストラン・定食屋」「カフェレストラン」「カフェ(喫茶店)」「高級レストラン」「その他」の16の選択肢から3つを選んでもらったところ、最も多かったのは、「コンビニ」の291人(38・90%)だった。さらに多い順に「デパート」(267人、35・70%)、「高級スーパー」(243人、32・49%)「高級レストラン」(225人、30・08%)などと続いた。「パン専門店」と「洋菓子専門店」も、それぞれ205人(27・41%)、202人(27・01%)と多かった。
 一方、「食品の値上げが相次いでいますが、あなたが食品を購入する、または飲食する機会が増えた場所は次のうちどれですか? 3つ選んでください」と聞き、「ディスカウントショップ(100円ショップなど)」「スーパー」「コンビニ」「高級スーパー」「デパート」「パン専門店」「洋菓子専門店」「和菓子専門店」「その他の食品の専門店(紅茶、チーズなど)」「ファミリーレストラン」「ハンバーガーショップ」「B級レストラン・定食屋」「カフェレストラン」「カフェ(喫茶店)」「高級レストラン」「その他」の16の選択肢から3つを選んでもらったところ、「スーパー」の619人(82・75%)と「ディスカウントショップ(100円ショップなど)」の513人(68・58%)の2つが他を引き離して多かった。
 「パン専門店」と「洋菓子専門店」を比較すると、「洋菓子専門店」の26人に対して、「パン専門店」は119人と多く、価格高騰の時代に、パン専門店へシフトした何らかの理由があることを伺わせた。
 「相次ぐ食品の値上げによって、あなたの食生活はどう変わりましたか? 具体的に分かりやすく書いてください」との質問に対しても様々な興味深い回答が寄せられた。(具体的な回答は23〜27ページに掲載)



相次ぐ食品の値上げによって、あなたの食生活はどう変わりましたか?具体的に分かりやすく書いてください。

消費者の食の消費行動にどんな変化が起こっているのか?


パン専門店での消費者の消費行動はどのように変化していくのか?
パン食が減り、ご飯食が増えた
■今まで朝はパンが多かったが、ご飯のほうが多くなった。でも本当はパンが親子共々大好きなので少し寂しいです。(36歳女性、広島県)
■お米をたべるようになった。(25歳女性、東京都)
■小麦粉を使った物が高くなったので、米食に切り替えました。ラーメン、パスタ類も食べる量を減らしています。揚げものの回数も減りました。それまではパン専門店で買い求めたパンを朝食にしていたのですが、米を食べています。元来パンが好きなので、時々寂しくなります。
■乳製品(牛乳・ヨーグルト・チーズ・バター)を買わなくなった。パンを以前ほど買わなくなった。米食が多くなった。(35歳女性、千葉県)
■基本的に外食をひかえている。スーパーや量販店では、特売をメインにしています。スーパーもポイントがつくお店中心です。値段を頭に入れて少しでも安いお店で買い物をしております。パンが好きなのに高いから、パンより米の日が増えてきた状況です。(29歳女性、神奈川県)
■好きだったパンやラーメン、パスタなどを食べる機会が減り、ご飯を食べることが多くなった(42歳女性、滋賀県)
■パンに代わって米、スーパーに代わって100円ショップ。(61歳男性、埼玉県)
■スーパーで特売があっても、必要以上に行かなくなった。家であるもので済ませようと思うようになった。スパゲッティ、パンの値上がりによって、大好きだけど、できるだけお米を食べるようにしている。
(30歳女性、大阪府)
■白米をよく食べるようになりました。
(28歳女性、三重県)
■パンが大好きでしたが、やはり1個200円もするパンはなかなか買えない状況となってきています。朝食はパン食でしたがごはんに切り替える日も多くなりました。また、その他の食品も買い置きはせずに、必要なときに値段と相談して買うようになりました。(51歳女性、埼玉県)
■大好きなパン食を減らして、米飯食の機会を増やすことになった。(40歳男性、静岡県)
■米食が増えた(55歳男性、東京都)
■お米を食べる機会が増し、パン・パスタや外食が減りました。(43歳女性、東京都)
■粉モノからご飯へ変わった。それに合わせて、煮物や炒め物なども家で作っているものを使い調理している。おかげで太りにくくなったというメリットが! あと、パンひとつ買うにも考えるようになり、食費の出費は減った。(27歳男性、島根県)
■朝はパン食だったのですが・・・今は和食とパン食の半々になりました。でもやっぱりパンが食べたい(23歳女性、大阪府)
■米中心になりました。3合一気に炊いて小分けした後、冷凍ストックにしています。バターが高いためパンはあまり一個一個買わず、何個か一緒に袋に入ったものを購入します。(29歳女性、広島県)
■なるべく安いものを選ぶので、買い物にかける手間が倍増した。以前は毎朝パン食だったが、米に切り替えた。(49歳女性、神奈川県)
■ご飯中心の食事になりました。(64歳男性、東京都)
■お米中心になった(25歳女性、大分県)
■外食をまずしなくなりました。あとはお米をよく食べるようになりました。パンは減った気がします。スパゲティなどの麺類は大好きなので、値上げは痛いですが、変わらず食べています。(29歳女性、新潟県)
■朝食に食べていたパンが減り、和食中心になりました。パンとともにバター、マーガリンも値上げになり、毎日は食べられなくなりました(30歳女性、北海道)
■パスタやパンを食べる機会が減り、ごはん食になった(26歳女性、山口県)
■毎朝、食パンを食べていましたが、最近はおにぎりになっています。今は2週間に1回くらいの割合で、パン食です。その他、毎週末に、手作りパン屋さんで調理パンや菓子パンを購入していましたが、それが、まったくなくなりました。ホテル食パンを食することが、ささやかな楽しみでしたが、それもここ1カ月ほどは遠のいています。もう少し値が下がってくれることを望みます。パン屋さんもこの材料費高騰でお困りだとは思いますが、おいしくて安全安心のパンの提供をお願いします。(37歳女性、埼玉県)
■パン、麺類が減り、ご飯が増えた。(46歳女性、東京都)
■パン食からご飯食に(29歳女性、東京都)
■お米の利用(30歳女性、愛知県)
■パンの値段が上がったので、お米を食べる機会が増えました。本当はパンの方が好きなので、とっても残念です。今はパンは、お菓子代わりに食べています。(41歳女性、宮城県)

家での調理が増え、外食が減った
■外食や調理済食品を購入せず、手間が多少かかっても家庭で調理するようになりました。多少高くとも安全な食品(生産者の顔が見える食品)を選ぶようにしています。(37歳男性、茨城県)
■値上げはとてもきついですが、食費を切り詰め過ぎるのも悲しいので、なるべく自宅で作り、外食の回数を減らしています。(28歳女性、広島県)
■出来上がったものをできるだけ避けて、自分で手作りできるものは作るようになりました。コロッケとかそういうお惣菜ものなども、ほとんど今は作っています。あと、どうせ材料の値段が高くなるならとオーガニックの材料を使うようにもなりました。(34歳女性、和歌山県)
■そんなには変わっていないのですが、外食は減ったかもしれないです。その分家で食事をするようになりました。でも体にもいいので健康的です。(29歳女性、茨城県)
■会社員ですので今まではお昼は外食で1000円から1200円を消費していましたが、今は自分でパンを焼き、それをお昼として持参したり、健康にも気をつかっていますので、大豆を農協より購入して、豆乳を作り、また豆乳からできるおからをパンに入れたり、更には、そのまま大豆を炒っておやつにしたりと、値上げに伴い、自分の食生活を見直すことができたので、ある意味良かったかもしれません。(35歳女性、東京都)
■家庭で食事を作ることが多くなり、外食の機会が減少した。(56歳女性、岡山県)
■食パン、スイーツなども、なるべく安いものを買うようにしている。外食の回数も減った。(32歳女性、青森県)
■外食が減った(34歳女性、福島県)
■自宅で食べる機会が多くなりました(32歳女性、山形県)
■コンビニ弁当を控え、自炊するようになった(42歳女性、茨城県)
■外食はほとんど行かずに自炊。食品購入はディスカウントショップがメインになり、次にスーパーを利用する位ですね。パンも専門店での購入は、値引き時の購入が多くなりましたね。(48歳男性、愛知県)
■外食が減り、家で食べることが多くなった。お弁当を持参するようになった。「広告ちらし」を見て、特売品を買うようにしている。月に何回かは、冷蔵庫を整理し、ありあわせの物で食事をする。まとめ買いをするようになった。(42歳女性、三重県)
■外食をすることやコンビニを利用することがへりました(17歳女性、茨城県)
■加工食品のセールなどが減ったので、これらを食べる機会が減っている。その分、安い生鮮食品をうまく購入して自炊をすることが増えた。(26歳女性、大阪府)
■私の場合は、とにかく家で簡単にできるものは買わないということにしました。一番は飲み物です。お水やお茶は家で安く簡単に用意できるので、外でペットボトルのお茶やお水を買わないよう、水筒に入れて持ち運びするようにしました。あとは、忙しくてもなるべくおにぎりくらいはお昼に持っていくようにしています。(36歳女性、東京都)
■外食が減った。コンビニに寄らなくなった。安くて新鮮なものを買うことが多くなった。(36歳女性、神奈川県)
■庭に畑を作り、ねぎととうもろこしを植えました。お蔭様で、ねぎは買わずに済みそうです。とうもろこしも豊作でした。外食が、減りました。極端にではありませんが、パン屋さんに行く回数も以前に比べると減りました。子供には、申し訳ないのですが。(42歳女性、熊本県)
■冷凍食品やお惣菜を購入する回数が激減し、家で一から作るようになりました。 具体的には旬の食材や、ひじきや切干大根などの乾物類や、豆腐類、こんにゃく類、あと缶詰などの比較的値上げ幅が少ないものを上手く利用し、それを使ったお料理を食べる機会が多くなったように思います。あと、カップラーメンを食べる機会が減りました。(パンは大好きなので、今迄通り購入して食べていますが)(39歳女性、大阪府)
■趣味は男の料理。もともと手作り志向が強かったのですが、さらに手作りの機会増大!(48歳男性、東京都)
■極力外食をせずに自宅で食事をとるようになった。「毎週外食」から「月1」になりました。(35歳女性、大阪府)
■昼食はお弁当を持って行く等、外食の回数が減った。外食1回あたりは以前と変わらない。(28歳女性、大阪府)
■外食の回数を減らし、家庭でご飯を作って食べるようにしています。(33歳女性、兵庫県)
■外食が減り、家で焼肉をしたり、餃子を作ったりすることが増えて、子供に教えながら一緒に作ることができて楽しくなりました。(40歳女性、大阪府)

安いものを選ぶようになった
■なるべく安いものを買うようになりました。(33歳女性、愛知県)
■値上げしたなら、値下げ品を買いまわり!これなら今までと食生活は変わりません。専業主婦ならこのくらいしないと! チラシもとっても重要です!(30歳女性、埼玉県)
■毎日の献立が特段変わったわけではないのですが、スーパーに夕方過ぎに行って、値引き商品を買うなどの工夫をするようになりました。(25歳女性、福岡県)
■安いところを探したり、特売で買い置きしたりしていて、食生活はあまり変わっていないです。(38歳女性、愛知県)
■広告を見て安い店で購入し、日持ちするものはまとめ買いをする。(38歳女性、東京都)
■新聞チラシ等で特売品を買う(55歳男性、茨城県)
■安いときにまとめ買いをしてストックすることが多い(40歳女性、東京都)
■特売や割引の商品を選ぶ回数が増えた
(42歳女性、神奈川県)
■有名メーカーでなくても、少しでも安いものを買う。一度に大量に買わないようにして、余って捨てないようにする(54歳男性、大阪府)
■安いものを買う。(27歳女性、兵庫県)
■毎日チラシをチェックして、1円でも安い所へ行って、大量に買って買いだめをしています。間食が減った(28歳女性、新潟県)
■残念ながら、安いものに手が出るようになった。今までは国内産に限っていたが、このところ外国産、特に中国品も購入するようになってしまった(62歳男性、愛知県)
■多少味がおちても、1番安いものを買うようになりました。またお菓子は買わなくなりました。(47歳女性、岐阜県)
■より安い食品を購入するために、チラシで特売のものしか買わなくなった(28歳男性、栃木県)
■できるだけ安いものを探すようになった(39歳男性、奈良県)
■安いものをまとめて買うようになりました。家の中はそのストックでいっぱいです。特に、油や調味料、お酒にスナック菓子など、冷蔵庫を必要としないもののストックが多いですね。(40歳男性、神奈川県)
■安い素材を買うようになった。(45歳男性、東京都)
■とにかく安い物を探すようになった(41歳男性、愛知県)
■なるべく安い物を選ぶようになりました。パンをあまり買わなくなり、コンビニの利用頻度が減ったように思います。(32歳女性、東京都)
■特売品でメニューを決めるようになった(41歳女性、愛知県)
■バーゲンの品物を中心に買い物をするようになった。(36歳男性、埼玉県)
■自分で底値を決めて、それに近い値段、もしくはそれより安かったら買うようにして、高い買い物はしないようにしています。(29歳女性、宮城県)
■安売りの広告をよくみるようになった。(61歳男性、千葉県)
■少しでも安い食材を求めてお店に走るようになった。(37歳女性、愛知県)
■今までは口においしく家族の健康を最優先していましたが、今はスーパーのチラシをチェックし、その日の特売品を買うようにしています。卵だけはいいものをと心がけていましたが、今は安いものを買っています。牛乳も以前は口においしいものにしていましたが、今は低脂肪乳を買っています。(27歳女性、長崎県)
■食べたいものではなく安いものを食べることが多くなった(23歳男性、宮城県)
■なるべく安いものを購入(45歳男性、東京都)
■広告を見たり、何軒かスーパーをまわるようになった。(26歳女性、京都府)
■出来るだけ特売の日に買う(26歳女性、広島県)
■同じ品物があると、どちらの方がお得か見たり、値段を見たりします。外食がへりました。(33歳男性、静岡県)
■おつとめ品の購入など安価なものに(33歳男性、東京都)
■お買い得な日に、食品を購入するようになりました。(23歳男性、愛知県)
■価格をワンランク下げたものに変えている。食品物価上昇が7%位なのでその分を価格の低い商品に切り替えている。(43歳女性、福岡県)
■なるべくチラシやお買い得情報をチェックするようになった(26歳女性、神奈川県)
■賞味期限ぎりぎりの半額の見切り品を購入します(35歳女性、和歌山県)
■味より値段重視で利用していた店舗についても、値頃感が薄れてきたため、利用頻度が少なくなりました。(31歳男性、長崎県)

価格よりも品質を重視する
■食生活自体は特に変わっていません。値上げの問題よりも、中国の問題などの影響で、品質にこだわるようになったので、以前より食費が高くなったと思います。(39歳女性、東京都)
■小麦、流通の燃料の値上げに伴い、パンも値上げするのは仕方ないと思いますが、今までは、適当に近場のパン屋さんで購入してしまったこともありましたが、今は安心して美味しいパンが食べられることをこれまで以上に貴重だと実感しますので、少しお高くても本当に質と味にこだわっている美味しいパン屋さんを求めて購入しております。(29歳女性、東京都)
■値上げだけではなく、偽装や中国餃子の問題など、安心・安全についても考えていかなければならなくなりました。ただ単に安いだけではダメなんです。少しくらい値段が高くても、安心・安全だと思える素材を購入して、自分で料理をすることが多くなりました。外食は、何が使われているのかがわからないし、高いので頻度は少なくなりました。高くなっても子供たちも私もパンは好きなので近所の信頼できるパン屋さんで購入しています。(36歳女性、富山県)
■あまり安いものは買わないようになりました。製造元なども見るようになりました。(28歳女性、東京都)
■普通のパンやおにぎりは自分で作り、こだわりの自分では作ることが出来ないパンやおにぎりを買うことが多くなった。(31歳男性、神奈川県)
■今のところ値上げで食生活が変わったという気はしません。でも、食品偽装の問題で袋の裏の原材料や産地、国名などに必ず目を通すようになりました。値上げされても毎日の働く命の食事は変えられないと思います。(47歳女性、愛媛県)
■全体的に安いものを選んで買うようにはなったが、「コーヒー」「紅茶」「はちみつ」は、専門店で買うようになった。ちょっとした贅沢品を買うことで、日々の生活は、我慢しようと思えるので。(31歳男性、大阪府)
■安い外食に数多くいくのをやめて、ほとんど家で作るようになった。その代わり、家で使うお茶をちょっといいものを買ってみたり、たまに外食をしたりパンを買ったりするときは厳選して本当にいいもの、おいしいものだけを選ぶようになった。(30歳女性、兵庫県)
■生産地をチェックするようになった。値段だけでは決められなくなった。(26歳女性、長崎県)
■ぞくぞくと値上げはしていますが、子供もいる我が家では「できる限り体に安心で信頼できるおいしい物を家で」をモットーにやっています。少し高くても、国産でできるかぎりおいしく、新鮮で安全なものを吟味して購入するようにしております。家族みんなが元気で健康でなくては意味がないですもの。これからも子育てに、おいしい食卓作りに励みます。(30歳女性、広島県)
■「値上げ」が理由ではあまり変わっていません。どちらかというと「偽装」の方が怖いので、安全性の高いデパートなどに変わりました。多少高くても安全な方が良いので(32歳女性、埼玉県)
■できるだけ国産を購入しています。生産者がはっきりとしているものを選びます
(19歳男性、愛知県)
■以前よりオーガニック食品や無添加食品を選んで買うことが多く、そういうものは他の食品に比べて値上がり率が低いようで、あまり影響がありません。もともと肥料を使わないので肥料代の値上がりも無く、しいて言えば燃料費の値上がり分がありますが、本来が安いものではないので少し値上がりしても「え!」と驚くようなことはありません。(38歳女性、高知県)
■良いものは、良いものだと思うので、値上げは痛いですが、本当にいいと思うものを選ぶようにしています。(36歳女性、和歌山県)
■信頼のおけるブランドの物を買う。安心、安全(48歳男性、福岡県)
■ハンバーガーショップやファミレスを安易に使うのをやめて、回数を減らしても、多少高くてもおいしい物を食べに行くようになった。パンも市販のものを減らし、たまにだけれど、パン専門店のおいしいものを楽しみに購入し、食べています!(33歳女性、北海道)
■値段は高くても安全なものを選ぶようにしているので、基本的には食生活は変わっていない。(31歳女性、石川県)
■今まで以上に食べ物を大切に、感謝して、残さずに頂いています。生活が厳しくなってきて、健康でいることが今まで以上に必要ですので、今まで以上に安全な食べものを食べていきたいと思います。(52歳女性、大阪府)

その他のさまざまな声
■少し栄養が偏った食事になった(15歳女性、北海道)
■食べ物を残さなくなった。(24歳女性、東京都)
■ほとんど変わらない(52歳男性、北海道)
■定価では買わないようにしています。デザートなど贅沢品は買いません。惣菜も肉もあまり食べません。(48歳女性、山口県)
■家庭菜園で野菜やフルーツを育てる量が増えました。トマトやナス、キャベツに枝豆、ササギ豆にラディッシュ、ブルーベリーなどです。(29歳女性、北海道)
■コンビニ等で買う機会が多かったのですが、自分で作るようになり、また、お昼はお弁当を作って持って行っています。飲み物も、安いお茶を買って来て、それを水筒に移し変えて持って行くようにしています。(21歳女性、山梨県)
■近所からの頂きものや、プランターで育てた野菜などを使って工夫しています(57歳女性、山梨県)
■お料理やお菓子作りが好きなんですが、バターや魚などが高くなったので、中々食卓に並ぶ機会がなくなったのが残念です。パンも好きでよく買いに行っていましたが、どこも値上がりしているのであまり買えなくなりましたね。(27歳女性、北海道)
■ランチもお弁当を作るようになった。前はいつもパンを買っていたのですが、あまりにも値上がりしてしまったので。外食もデパートに行く機会も減った気がします
(35歳女性、東京都)
■パスタ系が減った。(31歳男性、山形県)
■ものすごい値上がりですが、パンが大好きなので家計に痛いです。洋服などを買わないようにしています。(55歳女性、東京都)
■今年初めてプランターで野菜を作ってみました。売っているもののようには大きくなりませんが、家で作っている野菜は買わないようにしています(30歳女性、滋賀県)
■お肉は安い部位を買うようになりました。たとえば、鶏肉ならモモ肉よりムネ肉を、豚肉なら、モモ肉よりバラ肉を。できるだけ安い野菜でボリュームを出し、お腹いっぱい食べられるようにしています。あと、ぜいたく品を購入しなくなりました。今までは出かけるたびにケーキやシュークリームを買って帰っていましたが、やめました。(32歳女性、大阪府)
■乾物を大量に買い込んで、毎日少量ずつ細々と食べて暮らしています。(33歳男性、愛知県)
■外食する時は、出来るだけ安くて美味しい店を探して、お店のクーポンがあれば必ず利用する。(39歳女性、大阪府)
■インターネットでおいしものを探して買うようになった。(41歳女性、埼玉県)
■以前はコンビニを良く利用していたのが、値上げされるのも早いし、上げ幅も大きいので、最近ではめったに行かなくなりましたし、購入しなくなりました。自炊が増えました。(28歳女性、愛知県)
■質素になった(28歳女性、東京都)
■食費を出来るだけ節約。ガソリン代などを浮かせて、プチ贅沢。牛肉は高いので、何でも豚肉、鶏肉で代用しています(意外にうまい)。絶対必要なもの以外は買わない。私のモーニングコーヒーは、牛乳と砂糖たっぷりからブラックに変更しました。(ダイエットにいいかも)(30歳女性、福岡県)
■マヨネーズ等を使わなくなった(23歳女性、東京都)
■特に変わってはいないのですが、残さずに食べるようになり、食品を賞味期限が切れたからといってすぐに捨てないようになりました。バターや乳製品などは食べる機会が減りました。(25歳女性、和歌山県)
■まとめ買いは最終的に無駄になるので、必要なものだけを買う(30歳女性、東京都)
■野菜の量が減った。(19歳男性、千葉県)
■油ものは選びづらくなった。でも、その分野菜を多く買うようになり健康な食生活をおくれているように感じる。(22歳男性、埼玉県)
■一人暮らしなので一つの材料で何通りかのレシピを考え、節約して自炊することが多くなった。(27歳女性、愛知県)
■なるべく手作りのものを。パンも手作りです。でも強力粉も高くなったので、プラスマイナスゼロのような・・・。野菜などは直売所を利用します。新鮮なお野菜が以前の値段と変わらず購入できるのでうれしいです。(31歳女性、静岡県)
■値段が上がっても食品は必要。食生活は変えられない。(41歳女性、岐阜県)
■普段買っているパンは、値上がりが顕著で、かえって、「このくらいの金額差なら、パン屋さんの方が良いかも」と思ってしまい、最近はパン屋さんのパンの朝食が増えました。外食を減らして、「たまに行くならいいところ!」という感じになっています。(28歳女性、福岡県)





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