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| ブランスリー新聞/2003年11月号 |
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| パン祭り盛大に、来場者の歓声が響く - 日本菓子専門学校 | |
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日本菓子専門学校(遠藤徳貞校長)は10月5日、東京・世田谷区の同校で第2回パン祭りを開催した。同校の製パン技術学科の学生らが、パンの製造実演を行ったり、来場者にパン作りを伝授したりと、様々な企画が催され、大勢の人で賑わった。
編みパンやミニメロンパンなどの成形作業を、来場に体験してもう企画には、小学生から主婦まで多くの人が参加した。学生らがていねいに指導して、参加者らはパン作りに歓声をあげた。 パンの実演コーナーでは、学生らがマロンあんぱん、エッグパン、ラウゲンブレッツエルなど様々なパンの製造実演を行い、来場者の目を楽しませた。焼き上がったパンは無料で配布された。 実演コーナーには、滋賀県草津市のベーカリー、ラミデュパン・ジャポンのオーナーで、同校の講師でもあるビンセント・ブルーレ氏も参加し、トマトパンやカレーパンなどの製造実演を行った。 また、プチシューをピラミッド形に積み上げて作るクロカンブッシュ作りも披露した。 ブルーレ氏は「多くの方に見ていただけて、とてもよかったと思います。皆さん目を輝かせていました」と話していた。 このほか、もあ四季彩館やパンステージ・プロローグなどの有名ベーカリーの商品を割引価格で販売する企画なども人気を集めた。 同校教師の橋本高広氏は「学生主体でいろいろと企画を考えました。おいしいパンを来場者の方々に食べてもらおうと、朝5時半から作業をスタートしました」などと話していた。 |




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