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| 講習会/2008年9月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| タナカベーカリー講習会(続)
前号に引き続き、6月17、18の両日、田中食品興業所が、大阪・堺市の同社本社で開催した「タナカベーカリー講習会」の講習品目を掲載する。同社のフィリングなどを使用したアイデア溢れる製品の数々が紹介されていた。
使用材料などについての問い合わせは、田中食品興業所(電話072-238-0281)へ。 |

| スピナッチ&バジル・プレッツェル | |
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野菜のフィリングを包んだ生地で作るプレッツェル。
【配合%】 フランスパン用粉‥‥‥‥‥‥‥‥‥100 食塩‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥2 液卵‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥3 生イースト‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥4 マーガリン‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥5 水‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥60 【工程】 ミキシング‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥L2分M6分 捏ね上げ温度‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥26度C フロアタイム‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥15分 分割‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥60グラム ベンチタイム‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥30分 成形‥‥(1)生地をのばし、▼カラフルデリほうれんそう、または、▼カラフルデリとまとを25グラム絞り、包み込む(2)両端がとがった紐状にのばす(写真1)(3)プレッツェルの形に成形する ホイロ‥‥‥‥‥‥35度C85%15分(ホイロ後、マイナス20度Cの冷凍庫に20分間入れ、そのあと、▼アルカリ水に30秒間浸し=写真2、天板に並べてクープを入れる=写真3) 焼成‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥220度C15分 ▼カラフルデリほうれんそう ほうれん草をベースに、チーズとバジルで風味付けした調理パン用フィリング ▼カラフルデリとまと トマトをベースに、チーズとガーリックで風味付 けした調理パン用フィリング ▼アルカリ水 水100%、重曹20%、塩0・5%の割合で混ぜ合わせて作る |

| 豆とかぼちゃ | |
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ふわっとした食感のパンとさくさく感があるマカロンとの対比が面白い製品。
【中種配合%】 強力粉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥30 生イースト‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1 水‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥30 【工程】 ミキシング‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥L3分 捏ね上げ温度‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥25度C 発酵‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥2時間 【本捏配合%】 強力粉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥40 薄力粉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥30 上白糖‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥20 食塩‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1・2 生イースト‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥3 脱脂粉乳‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥3 液卵‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥15 大豆ペースト‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥30 マーガリン‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥18 【工程】 ミキシング‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥L3分M3分(マーガリン投入)L3分M4分H1分 捏ね上げ温度‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥25度C フロアタイム‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥20分 分割‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥60グラム ベンチタイム‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥20分 成形‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥生地をのばし、▼美瑛産えびすかぼちゃフィリングGを30グラム、5色豆を6グラムのせて(写真4)、包み込み、直径10センチの焼き型に入れる(写真5) ホイロ‥‥‥‥‥35度C85%1時間(ホイロ後、▼抹茶マカロン生地を15グラム絞って、粉糖をふる) 焼成‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥190度C13分 ▼美瑛産えびすかぼちゃフィリングG 北海道産のえびすかぼちゃを使用したなめらかな状態のフィリング。 ▼抹茶マカロン生地 【配合%】 アーモンドプードル‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥20 薄力粉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥100 粉糖‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥120 卵白‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥80 抹茶粉末‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥2 【工程】 (1)卵白と粉糖を混ぜ合わる (2)[1]に、アーモンドプードルと、篩いにかけた薄力粉、抹茶粉末を加えて、混ぜ合わせる |

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