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| お店拝見/2008年9月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| ベーカリーのブランディングが商品の価値を高める - ル・ルソール | |
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| 作り手からも適正な価格
取材メモ リテールベーカリーの労働生産性は低いといわれるが、それは労働の質と量に見合うだけの付加価値が作り出せていないということだ。作る側から見れば、いい材料を使い、手間を掛けた割には、思ったほどの価格で売れないということになる。ベーカリーのブランディングは、これを作り手からも消費者からも適正な価格にしようという試みと捉えることもできる。例えば、レストランの世界では、ファミレスから、超高級レストランまで、それぞれのニーズを吸い上げて存在している。今は消費構造が激変している時期だけに、ベーカリーの世界でどのような新たな棲み分けが起こっていくのかが注目される。
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