東京パンフェスティバル、有名ベーカリー一堂に - 東京製菓学校 / - ブランスリー電子版

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ブランスリー新聞/2003年11月号

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東京パンフェスティバル、有名ベーカリー一堂に - 東京製菓学校

有名ベーカリーが一堂に集まった「パンミュージアム」


パンの成形を楽しむ来場者
 東京製菓学校(山本圭一校長)は9月27日、東京・新宿区の同校で第10回東京パンフェスティバルを開催した。首都圏の有名ベーカリーやホテルのパンを展示した「パンミュージアム」や来場者にパン作りを楽しんでもらう「ブランジェになろう」の企画などが人気を集め、大勢の来場者で賑わった。
 「パンミュージアム」のコーナーでは、ポンパドウル、ドゥース・フランス、青山アンデルセンなど、首都圏の有名ベーカリー50店と、パレスホテルや帝国ホテルなどホテル8社が、それぞれの展示スペースで自慢のパンを披露した。有名ベーカリーのパンがまとめて見られるとあって、多くの来場者は熱心に見入っていた。
 サンメリー、ドンク、ドゥ・リーブルなどのベーカリーのパンの即売会も、午前11時から、午後12時30分から、午後2時からの合計3回開かれ、いずれも短時間で完売した。
 「ブランジェになろう」のコーナーでは、巻きあんぱんをアレンジした「かたつむり」と呼ばれる製品などの成形作業を、同校の学生らが来場者に指南した。子供連れの主婦らが多く参加し、会場のあちこちで歓声が上がっていた。
 「編み〜5」と題した企画は、同じく来場者にパン作りを体験してもらう企画で、編みパンがテーマ。1本編みから5本編みまで、同校の学生らが、参加者にていねいにレクチャーした。
 このほか、ドンクの酒井敬補社長を講師に招いての講演会も開かれた。







原価計算女王
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