記事の閲覧
| <<戻る | 写真をクリックすると拡大写真が見られます。 |
| ブランスリー新聞/2003年11月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 東京パンフェスティバル、有名ベーカリー一堂に - 東京製菓学校 | |
|
東京製菓学校(山本圭一校長)は9月27日、東京・新宿区の同校で第10回東京パンフェスティバルを開催した。首都圏の有名ベーカリーやホテルのパンを展示した「パンミュージアム」や来場者にパン作りを楽しんでもらう「ブランジェになろう」の企画などが人気を集め、大勢の来場者で賑わった。
「パンミュージアム」のコーナーでは、ポンパドウル、ドゥース・フランス、青山アンデルセンなど、首都圏の有名ベーカリー50店と、パレスホテルや帝国ホテルなどホテル8社が、それぞれの展示スペースで自慢のパンを披露した。有名ベーカリーのパンがまとめて見られるとあって、多くの来場者は熱心に見入っていた。 サンメリー、ドンク、ドゥ・リーブルなどのベーカリーのパンの即売会も、午前11時から、午後12時30分から、午後2時からの合計3回開かれ、いずれも短時間で完売した。 「ブランジェになろう」のコーナーでは、巻きあんぱんをアレンジした「かたつむり」と呼ばれる製品などの成形作業を、同校の学生らが来場者に指南した。子供連れの主婦らが多く参加し、会場のあちこちで歓声が上がっていた。 「編み〜5」と題した企画は、同じく来場者にパン作りを体験してもらう企画で、編みパンがテーマ。1本編みから5本編みまで、同校の学生らが、参加者にていねいにレクチャーした。 このほか、ドンクの酒井敬補社長を講師に招いての講演会も開かれた。 |



2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。








