米国産チーズを使った新製品開発コンテスト - アメリカ乳製品輸出協会日本事務所 - ブランスリー電子版

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ブランスリー新聞/2008年8月号

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米国産チーズを使った新製品開発コンテスト - アメリカ乳製品輸出協会日本事務所

 アメリカ乳製品輸出協会日本事務所(東京・千代田区、ジェフリー・N・マクニール代表)は「2008年アメリカ産チーズを使った新製品開発コンテスト」への参加者を募集している。締め切りは9月17日。
 同コンテストは、米国産チーズの認知・理解促進の目的で、調理、製パン、製菓のプロに参加を募り、アメリカ産チーズを使用したメニュー開発に腕を競ってもらおうというもの。
募集要項は次の通り。
 【募集部門】
▼料理部門
カテゴリーA(提供価格が5000円以下のメニュー)、カテゴリーB(提供価格が3000円以下のメニュー)、カテゴリーC(提供価格が1000円以下のメニュー)の3部門
▼デザート部門
カテゴリー設定なしで1部門
 【応募資格】
 飲食店、宿泊施設および食事を提供する施設で働く、調理、製パン、製菓のプロ、または、飲食店、宿泊施設および食事を提供する施設に勤務するメニュー開発者。国籍、年齢、性別、役職などは問わない。
 【作品規定】
▼アメリカ産チーズを2種類以上使用していて、少なくても1種類の「必須使用チーズ」(モントレージャック、コルビージャック、ペッパージャック)を使用していること
▼他国産のチーズを使用していないこと
▼メニュー化を想定して、実際に店での提供が可能であること
▼料理のジャンルは問わない
▼電磁調理器、電子オーブンレンジ、カセットコンロで調理が可能であること
 【応募規定】
▼賞を受けた場合に必ずメニュー化すること。販売期間、時期によっては協会の販促サポートが受けられる。
▼同じ人が複数の部門へ応募することもできる。また、同じ人が同一部門へ複数の作品を出品することもできる。ただし、同一作品を複数の部門へ出品することはできない。
▼すでにほかのコンテストで賞を受けた作品は出品できない。
▼応募に当たっての提出書類は返却しない。
▼応募者が属する団体が出品することを了承している作品であること。
▼応募作品、応募者の情報、応募作品の情報がインターネット、出版物などに掲載されることに同意できること。
 【応募方法】
 所定の応募用紙に必要事項を記入し、応募作品の完成写真1枚を貼って応募する。応募用紙は、送付先を明記して、「2008年アメリカ産チーズを使った新製品開発コンテスト」事務局へFAXまたはメールで申し込む。アメリカ乳製品輸出協会のホームページ(http://www.usdec.org/japan/)からダウンロードすることもできる。
 【審査員】
 協会日本事務所代表、著名料理人などを予定
 【審査基準】
 「おいしさ」「チーズの使い方」「製品価値」「開発力」の4つの観点から総合的に審査
 【賞】
▼優秀作品賞(4部門から、1作品ずつ合計4作品を選び、賞金10万円を贈る)
▼グランプリ(優秀作品賞受賞作品から1作品を選び、優秀作品賞の10万円に、さらに20万円を加えて、合計30万円を贈る)
  【問い合わせ先】
 「2008年アメリカ産チーズを使った新製品開発コンテスト」事務局(〒102‐0072東京都千代田区飯田橋2‐6‐3N&Kビル6階 株式会社ビッグアップルインク内、電話03‐3556‐9400、FAX03‐3556‐9401、メール usdec@b-apple.co.jp)









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