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| ブランスリー新聞/2003年11月号 |
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| 温めて食べるパン7品目発売へ - 敷島製パン | |
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敷島製パンは11月1日、フードスタイリストの葛西由利氏監修の「葛西由利のおすすめ 冬のほっとひととき」と題したパン7品目を発売する。電子レンジなどで温めることを想定したパンで、いずれも希望小売価格は120円。
発売したのは、シナモンフィリングを巻き込み、キャラメルソースをトッピングした「キャラメルシナモンロール」、粒あんとカスタードクリームを包み、バター風味の生地を絞った「小倉とカスタードのバターパン」、スイートポテトを包んで焼き上げ、マーガリンを注入した「スイートポテト&マーガリン」など。 温めると、「キャラメルシナモンロール」は、キャラメルソースがとろけて、シナモンの香りが広がる。「小倉とカスタードのバターパン」は、温めるとバターの香りが広がり、カスタードクリームがとろける。「スイートポテト&マーガリン」は、温めるとマーガリンが溶けて、スイートポテトにしみ込む。 12月31日までの期間限定販売。2カ月の販売期間中、合計で6億円の売り上げを見込んでいる。 |




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