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| 講習会/2008年7月号 |
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| 「ナポリピッツァ&ナポリ料理」講習会 | |
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5月21日、ツジ・キカイが、埼玉県川越市の同社本社で開催した。フレッシュフードサービスのピッツァイオーロ、渋谷英司氏が、「マルゲリータ」「マリナーラ」などの代表的なナポリピッツァの製造実演を行った。また、坤ストゥーディオ代表で、イタリアで修業を積んだ経験がある田中研次シェフが、「バッカラとスカローラの詰め物ピッツァ」などの製造実演を行った。講習品目の試食と共に、本格的なエスプレッソを出したりと、ナポリの食文化の一端を感じ取ってもらおうと、様々な趣向が凝らされていた。
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| マルゲリータ | |
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素材の持ち味を味わえるシンプルで定番の組み合わせのピッツァ。
【材料グラム】 冷凍ピザ生地玉(200グラム)‥‥‥‥‥‥1枚 モッツァレラチーズ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥60 グラナパダーノ(粉チーズ)‥‥‥‥‥‥‥6 ▼トマトソース‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥60 バジル‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥4枚 オリーブ油‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥4 サラダ油‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥6 【作り方】 (1)トマトソースを生地にのせ、スプーンで広げる (2)バジルの葉をのせる (3)適当な大きさにちぎったモッツァレラチーズをのせる (4)グラナパダーノをふる (5)オリーブ油とサラダ油を混ぜ合わせたものをかける (6)400度C以上のピザオーブン(クラシカ・ナポリ)で1〜2分焼成する ※冷凍ピザ生地玉は、5度Cで約半日解凍し、さらに常温においてから手のばし(マリナーラ、カンパニョーラも同じ) ▼トマトソース 【作り方】 (1)ホール缶のトマトをつぶす(完全につぶさずに、トマトの食感が残るようにする) (2)[1]に、トマトの重量に対して1・3%の量の塩を加えて、混ぜ合わせる |

| マリナーラ | |
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にんにくとオレガノのみのシンプルであっさりとしたピッツァ。
【材料グラム】 冷凍ピザ生地玉(200グラム)‥‥‥‥‥‥1枚 にんにく(スライス)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥10 ▼トマトソース‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥60 オレガノ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥少々 オリーブ油‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥4 サラダ油‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥6 【作り方】 (1)トマトソースを生地にのせ、スプーンで広げる (2)にんにくをのせる (3)オレガノをふる (4)オリーブ油とサラダ油を混ぜ合わせたものをかける (5)400度C以上のピザオーブン(クラシカ・ナポリ)で1〜2分焼成する |

| パーネ グラノドゥーロ | |
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南イタリアの伝統的なデュラム小麦粉のパン。小麦が持つ甘味や旨味が様々な料理とよく合う。
【配合%】 デュエリオ(デュラム小麦粉、日清製粉)‥100 天塩‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1 生イースト‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥0・5 水‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥70 【工程】 ミキシング‥‥‥‥‥‥‥‥1速5分2速3分 捏ね上げ温度‥‥‥‥‥‥‥20〜23度C フロアタイム‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥15分 分割‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1500グラム ベンチタイム‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥15分 成形‥‥‥‥‥‥ブール形(シンペル型使用) ホイロ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥18度C3時間(または、8度C8時間、25度C2時間) 焼成(平窯王使用)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥上火220度C下火210度C50分(スチーム注入、窯入れ後に上火の出力調整をゼロに設定する) |
| カンパニョーラ | |
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イタリアのソーセージ、サルシッチャを使用。ブロッコリーの彩りがきれい。
【材料グラム】 冷凍ピザ生地玉(200グラム)‥‥‥‥‥‥1枚 サルシッチャ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥60 ブロッコリー(塩茹で)‥‥‥‥‥‥‥‥‥60 モッツァレラチーズ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥60 グラナパダーノ(粉チーズ)‥‥‥‥‥‥‥6 オリーブ油‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥4 サラダ油‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥6 【作り方】 (1)適当な大きさにちぎったモッツァレラチーズを生地にのせる (2)ブロッコリーをのせる (3)サルシッチャをのせる (4)グラナパダーノをふる (5)オリーブ油とサラダ油を混ぜ合わせたものをかける (6)400度C以上のピザオーブン(クラシカ・ナポリ)で1〜2分焼成する |
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