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| ブランスリー新聞/2003年11月号 |
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| マーケティング計画、記者会見で発表 - カリフォルニア・レーズン協会 | |
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カリフォルニア・レーズン協会(駐日事務所=東京・千代田区、ラリー・D・ブラッグ駐日代表)は9月24日、如水会館(東京・千代田区)で2003年から2004年にかけてのマーケティング計画についての記者発表会を実施した。
毎年恒例の「ベーカリー新商品開発コンテスト」は、作品募集部門を「量販店、CVS向け商品」「リテールベーカリー製品」「鉄人」(前回までのレーズンコンテストでの入賞者を対象にしたの部門)の3部門として、来年6月頃に最終審査会を開催する予定。来年が13回目の開催となる。今年行われた第12回開催で入賞した17製品のうち、すでに15製品が実際に商品化されているという。 また、これまで同協会が開催したパンと洋菓子の各コンテストでの入賞者を講師に招いて、技術講習会を2004年3月から4月にかけて開催する。 さらに「カリフォルニア・レーズンを使ったサンドイッチ&デリメニューアイデアセミナー」を2004年1月から3月頃に実施する。レーズンパンのサンドイッチ、レーズンのフィリング、サイドディッシュなどを提案する。同セミナーは今回が初めての開催。このほか、「料理&デザートコンテスト」などを開く予定。ブラッグ駐日代表は今年のレーズンの収穫について「7月に西海岸で高温が3週間続いたことが原因で、収穫が通常より2週間程度遅れた。収穫量は、やや不作の35万ショートトンぐらいと見込んでいる。しかし、品質に問題はなく、日本への供給量は充分確保されている」と話した。 |



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